
カーネクストは、自走可能な中古車に加えて事故車や水没車などの不動車も扱う車買取・廃車買取サービスで、筆者も2020年式プリウスを査定へ出し、申し込みから車両引き取りまで実際に利用しました。
実際に利用すると、店舗へ行かず電話と写真提出を中心に手続きを進められる点は便利でしたが、査定額の根拠や必要書類、口頭合意後のキャンセル条件は自分から確認したほうが安心だと感じました。
そこで当記事では、筆者の実体験をもとに、カーネクストの悪い評判や口コミと良い評判や口コミを照合し、メリット・デメリットや利用時の注意点を具体的に解説します。
また同記事内では「2013年式のトヨタアクア」を売却した方の体験談も掲載しておりますので、高年式の自走可能車と不動車で査定や手続きがどう異なるかも比較することが可能です。
なお本記事をお読みいただく際には、サービスの仕組みや査定方法を体験だけで判断しないよう、当サイトが実施したカーネクストへの独占インタビューも参照されることをおすすめします。
・カーネクストは悪質?悪い評判や口コミ
→契約後に査定額が減額される場合がある
→契約金が振り込まれない・入金が遅いことがある
→カーネクストは口頭契約でもキャンセル料が発生する
→カーネクストは他社より査定額が低い場合もある
→カーネクストは営業電話がしつこい
→カーネクストは対応スタッフの態度が悪い
・カーネクストの良い評判や口コミ
→カーネクストは古い車や廃車を高く買取してくれる
→カーネクストは査定の立ち会いが不要で楽チン
→カーネクストで廃車手続きを無料で代行してもらえた
→カーネクストは全国どこでも車の引き取りが無料
・カーネクストで車買取を利用してみた体験談
→体験談1:公式サイトから申し込んでみた
→体験談2:担当者と電話でやり取りしてみた
→体験談3:車を引き取りに来てもらった
→体験談4:カーネクストの利用を終えての感想
・カーネクストの特徴は?どんな車でも0円以上で買取できるからくり
↓スクロールで複数の評判、口コミを見る事が可能です↓
悪い評判査定基準が不明なので申し込みから手続きまでが不安でした。
買取額の決め方が分からないので、
価格提示まではあまり期待できませんでした。
愛車を売却する上では査定基準を提示して頂きたかったです。



車両引き取りの際、引き取りのみを委託された業者のようで、
質問しても全く分からないようだった。
控えに渡された用紙にはカーネクストと書かれてはいたが、
きちんとお金が振り込まれるのか非常に不安になった。



査定の時にロビーのような場所にいましたが、
喫煙所のブースが近くに有り、タバコの臭いが気になりました。
待っている間も快適に居られる場所が有れば良いと感じます。



若干電話で対応してもらった方の愛想が悪いくらいですかね、



車買取の部分で少しわかりにくいところがあったので
そこのところを何とかわかりやすくしてほしかったです!!



査定額が決まった後に、
報告し忘れていた不具合を思い出して直接電話をしたのだが、
そのための減額のやりとりがオペレーターとしか出来なかったのが、
何となく残念。
結果は同じでも出来れば営業の人と直接話がしたかった。



車を取りにくる業者さんが渋滞で30分遅れてきたのですが、
連絡が着く直前でした。
時間に来られないのがわかった時点で連絡がほしかったです。
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またカーネクストから見積もりが適正価格かどうかを見抜くために、前もって車買取相場の確認やシミュレーションをしておくのもおすすめで、以下ではおおまかな査定金額を無料で知る事ができますので、ぜひ診断してみてください。
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こちらでは一覧で大まかな買取額がわかる買取相場表をご紹介しております。
それぞれのメーカーの代表的な車種に分けご紹介しておりますので、ぜひ、参考にしてみてください。
↓メーカー名と車名をクリックすることで買取相場表が見れます↓
| 年式 | 価格相場 |
|---|---|
| 初代(2012年〜2021年) | 53万円~150万円 |
| 2代目(2021年~現在) | 100万円~260万円 |
※更新日:2026年8月1日
当サイトの評価基準と検証内容
当サイトでは以下の内容について実際にサービスを使用して徹底検証いたしました。
・実際に車買取業者に出張査定を依頼してみた内容はこちら


ディーラーの下取り価格は車買取業者より低いとされておりますので、ディーラーの下取り価格を基準()とし、それぞれの車買取会社の査定額を以下の方法で検証を行いました。
検証方法
市場におけるユーザーからの評判、以下サイトからのユーザーレビュー、満足度調査の結果で査定金額が高い順に星MAX5としてスコア化しました。
LiPro(車)の記事執筆ポリシー
当サイトで紹介している副業の情報は、信頼性と正確性を重視し、公的機関や関連団体の情報を参考に作成しております。
具体的には、消費者庁や国民生活センターなどが提供する公開データや指針を基に構成しています。
詳細な編集方針や調査プロセスについては、コンテンツ制作・編集ポリシーをご確認ください。
2020年式プリウスをカーネクストで査定した体験談


| 査定車両 | 2020年式 トヨタ プリウス Aツーリングセレクション |
|---|---|
| 申込・連絡 | 公式サイトから申し込み、5分以内に折り返し |
| 査定方法 | 電話確認後、車検証と車両写真を約10枚提出 |
| 良かった点 | 店舗訪問不要、強引な営業なし、引き取り・名義変更費用無料 |
| 注意点 | 査定根拠と必要書類は要確認、口頭合意後はキャンセル料3万円 |
| 向いている人 | 手間と対面交渉を減らして車を売りたい人 |
筆者は2020年式プリウスの売却でカーネクストへ申し込み、送信から5分以内に折り返しを受け、約5〜10分の電話確認だけで査定手続きをスムーズに進められました。
電話後はSMSで届いたURLから車検証と外装・内装の写真を約10枚送り、店舗へ出向かずに車両状態を伝えられたため、忙しい中でも手続きの負担を抑えられました。
引き取り当日は提携業者の確認が短時間で終わり、その場での値下げ交渉や強引な営業もなく、電話で確定した金額のまま車を渡せた点は心理的にも大きな安心材料でした。
一方で、査定額の細かな根拠や必要書類の案内は十分とはいえず、後日書類を郵送する手間が生じたほか、口頭合意後は一律3万円のキャンセル料がかかるため注意が必要です。
利用して感じたのは、手間や対面交渉を減らして車を売りたい人には便利ですが、他社とも比較する場合は即答せず、契約前に「検討する」と伝えることが重要です。
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※参照元:弊社実施のアンケート
弊社がカーネクストの利用経験者100人を対象に実施したアンケートでは、Q15「最終的な査定額に満足していますか?」で「非常に満足」「満足」と答えた人は合計82.0%でした。
筆者の査定では、金銭的な満足度はもちろん、廃車費用を浮かせられたという点でもとても満足しています。
カーネクストの車買取とは


| カーネクストの基本情報 | |
|---|---|
| 総合評価 | 【総合満足度:】 査定金額: 接客: 入金までのスピード: |
| 特徴 | どんな車も0円以上買取保証 評判や口コミが好評 ネットと電話で査定が完了 ※出張査定は不可 |
| 入金までの日数 | 1~2週間 |
| 申し込み方法 | ネット |
| 買取相場がわかる シミュレーション機能 | × |
| 対応エリア | 全国対応 |
| 不動車、事故車の買取 | 〇 |
| JPUC・JADRI の加盟 | JPUC:× JADRI:× |
| 公式サイト | https://carnext.jp/ |
※更新日:2026年8月1日
カーネクストは、2008年4月8日に設立された株式会社カーネクスト(CARNEXT INC.)が運営する車買取サービスで、13,000社を超える自動車関連企業と提携をしています。
カーネクストは実店舗をもたず、電話とオンラインを中心に買取金額を提示する車買取業者で、筆者の査定でもWEB申込後の電話確認とSMSから送信した車検証・車両写真をもとに手続きが進みました。
電話で確認される内容を事前に整理し、車検証や整備記録簿を手元に準備しておけば、聞き直しや折り返し連絡を減らしながら、短時間で査定を進めやすくなります。
→電話なし査定と電話を減らす方法はこちら
また、廃車手続きの無料代行やレッカー費用の無料サービスがあり、原則として車両引き取り時の立ち会いも不要で、筆者のケースでも引き取り費用や名義変更費用はかからず、当日の価格交渉もありませんでした。
オンライン完結だと「詐欺なのでは?」と不安に思われる方もいらっしゃるまもしれませんが、カーネクストは以下のような歴史や実績のある会社ですので、初めて車を売却する方でも安心してご利用いただけるでしょう。
| カーネクストの企業情報 | |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社カーネクスト (CARNEXT INC.) |
| 設立日 | 2008年4月8日 |
| 資本金 | 1000万円 |
| 会社所在地 | 〒530-0011 大阪市北区大深町3番1号 グランフロント大阪タワーB 18階 |
| 事業内容 | 中古車・廃車買取事業 マッチングプラットフォーム事業 インターネットメディア事業 |
\オンラインで買取を依頼する/


※参照元:弊社実施のアンケート
弊社がカーネクストの利用経験者100人を対象に実施したアンケートでは、Q19-A「利用して最も良かった点を教えてください」で最も多かった回答は「来店不要・電話で完結」の55.0%でした。
筆者の場合は、「スマホ一台で愛車が片付く」という、メルカリのような感覚で車を売れる手軽さが最大の魅力です。
カーネクストは悪質?悪い評判や口コミ


↓スクロールで複数の評判、口コミを見る事が可能です↓



査定基準が不明なので申し込みから手続きまでが不安でした。
買取額の決め方が分からないので、
価格提示まではあまり期待できませんでした。
愛車を売却する上では査定基準を提示して頂きたかったです。



車両引き取りの際、引き取りのみを委託された業者のようで、
質問しても全く分からないようだった。
控えに渡された用紙にはカーネクストと書かれてはいたが、
きちんとお金が振り込まれるのか非常に不安になった。



査定の時にロビーのような場所にいましたが、
喫煙所のブースが近くに有り、タバコの臭いが気になりました。
待っている間も快適に居られる場所が有れば良いと感じます。



若干電話で対応してもらった方の愛想が悪いくらいですかね、



車買取の部分で少しわかりにくいところがあったので
そこのところを何とかわかりやすくしてほしかったです!!



査定額が決まった後に、
報告し忘れていた不具合を思い出して直接電話をしたのだが、
そのための減額のやりとりがオペレーターとしか出来なかったのが、
何となく残念。
結果は同じでも出来れば営業の人と直接話がしたかった。



車を取りにくる業者さんが渋滞で30分遅れてきたのですが、
連絡が着く直前でした。
時間に来られないのがわかった時点で連絡がほしかったです。
「簡単・高価買取」を謳うカーネクストですが、その一方で、ネット上には不満やトラブルに関する声も散見されます。
ここでは広告やネット上の口コミを筆者の体験と照らし合わせて検証しますが、実際の利用では連絡や引き取りがスムーズだった一方、査定根拠と必要書類の案内は自分から確認する必要があると感じました。
契約後に査定額が減額される場合がある



車を売る契約を済ませてホッとしてたら、
カーネクストから突然電話があって、
「修復歴があったので10万円減額します」と。
キャンセルを申し出たら今度は
「キャンセル料がかかります」って…詐欺か?



カーネクストで契約後に改造してるのがばれて、
20万円近く減額されました。
皆さんは改造歴や修復歴は正直に申告しましょう…
参照先:X
カーネクストでは原則として契約後の減額はなく、筆者も電話で車の状態を伝えて写真提出後の確定額から引き取り時に減額されませんでしたが、申告内容と実車が大きく異なる場合は減額や取引中断の可能性があります。
電話では自走の可否や事故歴・修復歴、車検の残り期間などを確認されるため、把握している傷や不具合、改造箇所を最初から正確に伝え、提出写真にも写しておくことが引き取り時の認識違いを防ぎます。
とくにカーネクストは実車の査定が必要ないオンライン専門の買取業者なので、こういった申告漏れが起きやすい点には十分注意しましょう。
契約後の減額を避けるには、減額の対象になりやすい申告漏れや車両状態の変化を先に確認し、電話で伝える情報と提出する写真の内容まで一致させておきましょう。


※参照元:弊社実施のアンケート
弊社がカーネクストの利用経験者100人を対象に実施したアンケートでは、Q27「契約が決まった後に査定額を減額されることはありましたか?」で契約後の減額を経験した人は合計2.0%でした。
筆者の査定では、一部の口コミで心配していましたが、大きな事故歴などを隠さず伝えていれば、後出しの減額トラブルに発展することはまずないと言えます。
→査定額を後から減額された事例はこちら
契約金が振り込まれない・入金が遅いことがある



車両の引き渡しが終わって1週間過ぎてるのに、
カーネクストから何の音沙汰もないんだが…
前違うとこで車売った時は
3日後くらいには振り込まれたんだけどな~



車の引き渡しまではとくに問題なく進んだけど、
後日、カーネクストから入金が遅れると連絡が。
書類に不備があり、もっかい送り直す必要があるとか。
そりゃ間違えた俺も悪いんだけど、
そんなの引き渡しの時にちゃんと確認してくれよ。
参照先:X
「入金までに時間がかかる」という口コミもありますが、筆者は引き取り時の書類案内が十分でなく後日郵送する手間が生じたため、書類の不足や不備は入金手続きが進まない原因になると実感しました。
カーネクストでは必要書類の提出後、通常は1~2週間程度で指定口座へ振り込まれるため、引き取り日を決める時点で書類の名称・提出方法・期限まで確認すると、後日対応や入金遅延を防ぎやすくなります。
普通車と軽自動車では必要書類の種類が異なり、所有者や車検証の住所によって追加書類も必要になるため、自分の車種と名義状況に合う一覧で事前に照合してください。
→車売却に必要な書類の一覧はこちら
- 提出書類の不備
- 金融機関の休業日
- 繁忙期(申し込みが集中している)
また以下に入金が早い業者をピックアップしておきましたので、カーネクストと比較検討する際にお役立てください↓↓
なお、車の即日現金買取やできるだけ早い入金対応を希望される方は、以下の記事も参考にしてみてください。


※参照元:弊社実施のアンケート
弊社がカーネクストの利用経験者100人を対象に実施したアンケートでは、Q29「車両の引き取りや入金までのスピードに満足しましたか?」で入金・引き取りのスピードに不満を示した人は合計5.0%でした。
筆者が手続きを進めた際は、車両の引き取りはとても速かったですが、入金は車両引き渡しと書類到着の両方が確認されてから「営業日で5日後」でした。
カーネクストは口頭契約でもキャンセル料が発生する



契約書も結んで無いのにキャンセル料を請求された!
これって詐欺じゃね!?



カーネクストに申し込むと折り返し電話があるが、
ここで安易に「契約します」とか
「売ります」とかは絶対言ってはいけない。
電話での合意も法的には正式な契約になり、
キャンセル料が発生する可能性があるからだ。
参照先:X
「電話で査定額に同意した後、キャンセル料を請求された」という口コミがあり、筆者の利用時にも電話での合意が契約として扱われ、その後のキャンセルには3万円かかると案内されたため、返答は慎重に行いました。
他社の査定額と比較したい場合は、その場で即答せず「いったん検討します」と明確に伝えて契約を保留することが重要で、査定額だけでなく契約成立のタイミングとキャンセル条件も確認してから判断しましょう。
キャンセル料は契約前後で扱いが変わるため、電話でどの言葉を伝えると契約成立になるのか、契約後はいくらかかるのかを先に確認すれば、口頭契約のトラブルを防ぎやすくなります。


※参照元:弊社実施のアンケート
弊社がカーネクストの利用経験者100人を対象に実施したアンケートでは、Q19-B「利用して最も悪かった点を教えてください」で最も多かった回答は「成約後のキャンセル料が高い」の65.0%でした。
筆者の場合は、成約後に他社でもっと高く売れそうだと気づいても、キャンセルをしようとすると一律3万円などの高額な違約金が発生する点が最大のリスクです。
→売却拒否でキャンセル料を請求された事例はこちら
- 事前確認
査定や契約の際、キャンセル料の有無や金額を必ず確認し、納得した上で同意することが重要です。 - 慎重な判断
電話での査定額に即答せず、必要に応じて時間をもらい、他社の査定とも比較検討しましょう。 - 書面での確認
可能であれば、契約内容やキャンセルポリシーを文書で受け取り、詳細を確認することをおすすめします。
これらの対策を講じることで、口頭契約に伴うキャンセル料のトラブルを未然に防げますが、万が一トラブルが発生した場合には、消費者センターなどの公的機関に相談することも検討してください。
カーネクストは他社より査定額が低い場合もある



カーネクストは「0円以上で買取」なんて言うけど、
こっちは少しだけでも高く売りたいわけであって、
0円じゃ意味が無いんだよなぁ…



以前、即の古い車(不動車)を売った時は、
他の査定に出した業者よりも高く売れました。
ただ今回の自分の車(自走可能・車検あり)の場合、
4社中一番低い査定額でした。
参照先:X
「他社より買取価格が低かった」という口コミもある一方、筆者の2020年式プリウスには納得できる金額が提示されましたが、査定額の細かな根拠までは説明されなかったため、相場との比較は必要だと感じました。
同社はオンライン査定専門の車買取業者であり、車の実査定が不要なので査定の難度が高く、申し込み時に正確な情報を入力・担当者に伝達しないと、適正な査定が実施できない可能性があります。
これらの必要な車両の情報は自動車検査証(車検証)や整備記録簿に記載されていますので、申し込みの際にはお手元に準備をされておくことを強くお勧めします。
提示額に納得できても他社より高いとは限らないため、高価買取を重視する場合は車種や状態、売却時期が近い相場を確認し、口頭で契約する前に複数社の査定額を比較することが重要です。


※参照元:弊社実施のアンケート
カーネクストの利用経験者100人に行った弊社アンケートでは、Q15「最終的な査定額に満足していますか?」で「不満」「非常に不満」と答えた人は合計8.0%でした。
筆者が実際に査定を受けた際は、近所の車屋で「廃車代がかかる」と言われた古いワゴン車に、8万円の値がつきました。
査定を申し込む前に個人情報なしで確認できる相場やシミュレーションを利用しておけば、提示額が妥当かを判断する基準を持てるため、その場の雰囲気で即決しにくくなります。
→個人情報なしで車査定する方法はこちら
下記の関連記事では、車を高く売る方法を「基礎編」「事前準備編」「交渉編」に分けて分かりやすく解説していますので、カーネクストで車を高く売りたい方は参考にしてみると良いでしょう↓↓


カーネクストは営業電話がしつこい



ネットで申し込んで放置してたら、
カーネクストから1日なん件も鬼電の嵐。
ハッキリ断ったら諦めてくれたけど、
興味本位で査定依頼をするもんじゃないな



カーネクストから夜の9時以降に何度も着信。
営業時間外だろうにようやるわ
参照先:X
「営業電話がしつこい」という声もありますが、筆者は申込後5分以内の折り返しで約5~10分の確認を終え、契約を繰り返し迫られなかったため、電話に出られる時間帯に申し込むことをおすすめします。
車査定で電話確認が必要になる理由を理解し、車種・年式・走行距離・事故歴などの情報を先に用意しておけば、オペレーターとのやり取りを短くしながら確認漏れも防ぐことが可能です。
→車査定を電話なしにできない理由はこちら
あいまいな回答をしているといつまでも電話がかかってくることになるので、同サービスを利用する気がない場合は、下記の対処法を参考にハッキリと断ることで、今後営業電話はかかってこなくなります。
- 明確な意思表示
電話に出て、売却の意思がないことや他社ですでに売却したことを明確に伝えることで、連絡を止められる可能性があります。 - 着信拒否の設定
特定の番号からの着信を拒否する設定を活用することで、不要な連絡を減らせます。 - 営業電話の少ないサービスの利用
営業電話が少ない、またはない車買取サービスを選ぶことで、煩わしさを軽減できます。
ただしこの辺の問題は、1度の申し込みで十数件分の業者からの電話がかかってくる可能性のある一括査定サイトよりはましなので、対処も簡単である点からそこまで気にする必要はないでしょう。
また、カーネクストが電話をかけてくるのは車買取の手続きの確認のためですので、車買取に関する商品以外の勧誘をしてくる、個人情報を流出させるというリスクは無いので安心してください。
カーネクストは対応スタッフの態度が悪い



カーネクストから電話があって、
今忙しいから通話は無理って言ったら、
なんか切れ気味にガチャ切りされた。
社員教育どうなってんねん。
何が顧客満足度NO1だっつーの。



車を引き取りに来てくれたカーネクストの人が、
めっちゃ上から目線で腹立ったので売却拒否した。
キャンセル料だけ損したけど、
あんな偉そうなやつに大事な愛車を引き渡すよりまし。
参照先:X
「スタッフの対応が悪い」という声もありますが、筆者が話したオペレーターは丁寧だった一方、説明がマニュアルに沿って進む印象もあり、質問しなければ補足されない事項があると感じました。
電話窓口と車両を引き取る提携業者は別で、筆者の担当者は短時間の実車確認で作業を終えましたが、電話で決めた内容が引き取り担当者へ共有されているか確認することも大切です。
こういった場合、契約をする前なら無料でキャンセルが可能ですので、信用に足らない会社だと感じたらその場ではっきりと査定や買取を断っていただいて構いません(契約後はキャンセル料30,000円がかかるので注意)。
そのためにも、カーネクストへの申し込み手続きで契約を求められた場合も安易に契約はせず、いつでもキャンセルできる下地を残しておくことが大切です。
この点は前述の「悪い評判&口コミ3:カーネクストは口頭契約でもキャンセル料が発生する」の内容も参考に、適切な対処をおこなっていくのが良いでしょう。


※参照元:弊社実施のアンケート
弊社がカーネクストの利用経験者100人を対象に実施したアンケートでは、Q26「対応スタッフの接客品質(言葉遣いやマナー)に満足しましたか?」で「不満」「非常に不満」と答えた人は合計2.0%でした。
一方、筆者の場合は、コールセンターのスタッフは皆、とても丁寧な敬語とハキハキとした口調で、とても好印象でした。
\オンラインで買取を依頼する/
カーネクストの良い評判や口コミ


↓スクロールで複数の評判、口コミを見る事が可能です↓



相場より10万円ほど高かったので助かりました。
愛車を売却するためのコツもアドバイスしてくれました。
愛車を売却して新車を購入しやすくしてくれました。



ホームページがわかりやすく、
接客対応での必要書類や工程の説明が非常にわかりやすかった。
最初から最後までスムーズに進められて無駄がない。



ディーラーよりも買取価格が高かった点、
査定を丁寧に行い買取価格についても詳しく説明して貰えた点です。
信用できると感じています。



まずは買取価格が高かったこと、
またテレビ、ラジオCMでもよく聞いていたので、安心感はありました。
接客もよく、満足できる買取でした。



すべての工程がスムーズに運びストレスなく契約を終えることができたので大満足です!!
みんな気持ちの良い対応をしてくれたので心地よかったです!!



まず見積もりがとても早かったです。
おそらく買取のスピードならば業界トップだと思います。
接客もとても丁寧で、店舗での教育レベルが高いと思いました。



どうしても邪魔になっていた車をすぐにタダでもっていってくれたので本当に助かりました。
ありがたかったです。



迅速な対応が良かった。
電話対応も丁寧で、スムーズにやり取りが出来た。
実際に車の引き取りに来た業者も感じがよく、
手際も良かったので、最後まで気持ち良く取引が出来た。



エアコンが壊れていて、冷えなかったのですが買い取ってもらえたのがよかったです。
ネットで進行も見れるのがとても安心できました。
車の買取・廃車サービスで注目を集めるカーネクストの特徴は「簡単・迅速・高価買取」の3点にありますが、実際の利用者から寄せられるポジティブな声はどのようなものなのでしょうか。
本章では、利用者の口コミに加え、筆者が実際に確認できた対応の早さ、非対面で進められる手軽さ、引き取り時の負担の少なさをもとに、カーネクストの良い点がどのような人に役立つかを検証します。
カーネクストは古い車や廃車を高く買取してくれる



10万キロを超えてた車でしたが、
カーネクストさんで50万円で買取してもらえました。
他社ではいいとこ40万くらいだったので、
10万円も金額がアップして嬉しいです。



じいちゃんが乗ってた車をカーネクストに売ったら、
割と高額で10万円くらい。
完全にぶっ壊れててエンジンもかかんない状態だったのに、
そんな高くていいんすか!?って感じ。
参照先:X
カーネクストは、状態の悪い車や古い車・過走行距離車でも高価買取を行うことで知られており、たとえば人気車種のプリウスを例に挙げると、実際の買取実績には下記のような高価買取のケースが多く見られます。
| 車種・型式 | 買取金額 | 成約日 | 年式 | 走行距離 |
|---|---|---|---|---|
| プリウスS | 137.0 万円 | 2019-07-15 | 2015年 | 19,000 km |
| プリウスS | 135.0 万円 | 2019-08-22 | 2016年 | 38,000 km |
| プリウスG | 110.0 万円 | 2016-08-26 | 2014年 | 40,000 km |
| プリウスG | 90.0 万円 | 2018-04-11 | 2012年 | 114,000 km |
| プリウスG | 65.0 万円 | 2020-09-04 | 2012年 | 43,000 km |
このような高価買取が可能な理由として、カーネクストの全国に広がる提携ネットワークと、どんな車でも0円以上の買取保証を掲げている点が挙げられます。
これにより、他社では値段がつかないような車(車検切れの車や過走行距離車、不動車)でも、適切な価格での買取が実現されているのです。
筆者のプリウスには納得できる金額が提示されましたが、既存体験談ではアクア不動車も扱っているため、高年式車と不動車では評価方法が異なることを踏まえ、1社だけで売却先を決めないほうが安心です。
古い車や不動車は、中古車としての再販相場だけでなく部品や金属資源としての価値でも査定されるため、通常の中古車買取と廃車買取の両方で見積もりを比較すると判断しやすくなります。


※参照元:弊社実施のアンケート
弊社がカーネクストの利用経験者100人を対象に実施したアンケートでは、Q17「比較した場合、このサービスの査定額はどうでしたか?」で「最も高かった」「高い方だった」と答えた人は合計88.0%でした。
筆者の比較では古い車はカーネクストが最高値となった一方、高年式車では大手他社が強い場合もあり、車の条件に応じた使い分けが必要だと感じました。
→廃車買取の相場と高く売れる車はこちら
【複数の車買取業者に査定を出す】
車の売却はディーラーの下取りや一括査定などございますが、車を一番高く売りたいなら複数(3社以上)車の買取専門業者に査定を出し、その中から一番高値をつけた業者に売却することです。
手間はかかってしまいますが、なにより売却価格を優先したい方は、ぜひ、試してみてください。
カーネクストは査定の立ち会いが不要で楽チン



カーネクストって電話だけで査定額が出るんだね。
車売りたいけど時間なかったから、
実査定がいらないのは超助かるわ~。



不動車なんかはお店に持ってくのも一苦労だし、
場合によっちゃ出張費用もかかるわで、
長年、古い車の処分に困ってたんだが、
カーネクストはオンラインで査定結果が出るから、
すげぇ簡単に廃車処分ができたよ。
参照先:X
カーネクストは査定から契約、車両引き取りまで非対面中心で進められ、筆者も電話と写真提出で査定を終え、当日は短時間の車両確認だけだったうえ、希望すれば立ち会いなしで引き取れると案内されました。
- 非対面での手続き
カーネクストでは、電話やオンラインでのやり取りのみで査定から契約まで完了するので、忙しい方や対面でのやり取りを避けたい方にも利用しやすいサービスとなっています。 - 無料の引き取りサービス
車両の引き取りや名義変更手続き、レッカー車の手配など、売却に関わる手続きや費用をカーネクストが無料で代行してくれるため、利用者の負担が軽減されます。
これらのサービスにより、カーネクストは手間をかけずに車を売却したい方にとって、魅力的な選択肢となっています。
ただし、オンラインや電話での査定の際に伝えた情報と、実車の状態が著しく違っている場合は契約金の減額もあり得ますので、車の状態はできるだけ正直に・正確に伝えるように心がけましょう。
筆者は引き取りに立ち会ったものの、必要書類の案内不足で後日郵送が必要になったため、書類をその場で渡したい人や車両確認に不安がある人は立ち会うと、準備物や手続きを確認しながら進められます。
立ち会いの有無を決める前に、査定から契約、必要書類の提出、車両引き渡し、入金までの全体手順を確認しておけば、自分が対応すべき場面や準備物を判断しやすくなります。


※参照元:弊社実施のアンケート
カーネクストの利用経験者100人に行った弊社アンケートでは、Q19-A「利用して最も良かった点を教えてください」で最も多かった回答は「来店不要・電話で完結」の55.0%でした。
筆者が実際に査定を受けた際は、重い腰を上げなくても売却が進むため、忙しい日々の中での利便性は随一でした。
→廃車買取をスムーズに利用する手順はこちら
カーネクストで廃車手続きを無料で代行してもらえた



前に違う店に買取をお願いしたら、
「廃車にするから金出せ」って言われたんだけど、
カーネクストは廃車費用が0円なうえ、
割と高値で買取してもらえた。嬉しい。



自分で廃車手続きを使用と考えていたものの、
手続きが煩雑過ぎて途中でギブアップ。
それをカーネクストにお願いしたら、
ネットと電話のたった10分ほどの手続きだけで、
一種にでやること終わったわ。
参照先:X
カーネクストは、廃車手続きの無料代行サービスで高い評価を得ており、ユーザーからは「面倒な廃車手続きをすべて無料で代行してもらえた」との声が多く寄せられています。
通常、廃車手続きの代行には1万円前後の費用がかかることがありますが、カーネクストではこれらの手続きを完全無料で代行しています。
また、廃車に必要な手続きはすべてカーネクストが代行してくれますので、利用者は下記の書類を準備して申し込むだけでOKです。
普通車の廃車や売却では、車検証・自賠責保険証・リサイクル券・実印などが基本的な準備物となり、名義や住所の状況によって住民票などの追加書類も必要になります。


※参照元:弊社実施のアンケート
弊社がカーネクストの利用経験者100人を対象に実施したアンケートでは、Q28「必要書類の説明や手続きの代行は丁寧でしたか?」で「非常に丁寧だった」「丁寧だった」と答えた人は合計97.0%でした。
筆者が手続きを進めた際は、役所に行けない忙しい人にとっても、これなら一発で準備が終わると確信できる丁寧さでした。
→普通車を売却する際の必要書類はこちら
- 車検証
- 所有者の印鑑登録証明書(発行日から3ヶ月以内のもの)
- ナンバープレート(前後2枚)
- 自賠責保険証(車検が切れている場合は不要)
- リサイクル券
- 委任状(所有者の実印を押印したもの)
- 譲渡証明書(所有者の実印を押印したもの)
- 戸籍謄本(発行日から3ヶ月以内のもの)
なお、カーネクストの中古車買取と廃車買取は申し込みサイトが違うので、廃車買取をご希望の方は、以下のボタンから公式サイトにアクセスしてください↓↓
\ 13,000社以上の事業者と提携 /
また、おすすめの廃車買取業者は以下となっておりますので、廃車をお考えの方は以下のサイトを併せて検討してみましょう↓↓
廃車や不動車を売る業者を選ぶ際は、査定額だけでなく税金や保険料の還付、引き取り費用、廃車手続きの完了証明まで比較すると、売却後の金銭や名義のトラブルを防ぎやすくなります。
→廃車買取業者の選び方はこちら
カーネクストは全国どこでも車の引き取りが無料



うちは近隣に車買取業者が一切ないくらいのド田舎ですが、
カーネクストさんは無料で出張買取をしてくれたので、
非常に助かりました。



家で所有している山に
放置車両がいくつもあって困っていたのですが、
カーネクストさんに引き取りを依頼したら、
ぜんぶ無料で引き取りをしてくれるとのこと。
近所の解体業者では10万円近い費用を請求されたので、
今回ばかりはめちゃくちゃ助かりました!
参照先:X
カーネクストでは買取後の車両引き取り費用が原則無料で、筆者の2020年式プリウスも指定場所まで提携業者が来たものの、引き取り費用や当日の追加料金を請求されることはありませんでした。
この点はとくに不動車などの廃車を検討されている方には非常に有益であり、自ら店舗へ車を持ち込んだり、運送会社の手配をおこなう必要もないため楽チンです。
立ち会いなしを希望する場合は鍵の受け渡し場所や書類の提出方法、車内に残せる物を確認し、立ち会う場合も引き取り担当者へ渡す書類を電話窓口と二重確認すると、当日の受け渡し漏れを防げます。
車検切れや不動車をレッカーで引き取ってもらう場合は、対応可能な場所や日程、鍵の受け渡し方法、立ち会いの要否、追加料金の有無まで契約時に決めておく必要があります。
→車両の引き渡し(レッカー引き取り)の手順はこちら
\オンラインで買取を依頼する/
カーネクストで車買取を利用してみた体験談


今回、サイト管理者の知人が不動車(エンジン不調)の車の売却をおこなうということで、その時の様子を報告してもらうことにしました。
すでに近所の車屋さんで買取を断られてしまっているそうなのですが、カーネクストではそんな車をいくらで買取してくれるのでしょうか(車両情報の詳細は下記)↓↓
| 検証に使用した車情報 | |
|---|---|
| 購入価格 (諸費用込み) | 180万円〜 |
| 車名 | アクア |
| グレード | S |
| 登録年月日 | 2013年 |
| 走行距離 | 約95,000km |
| ボディ色 | ホワイト |
| オプション | なし |
| 傷、凹み 事故歴 | ボディに目立つ傷・凹みなし エンジン不調により不動車扱い |
体験談1:公式サイトから申し込んでみた


カーネクストでは基本的にオンライン(申し込みフォーム)から入力された車の情報と、その後の電話によるヒアリングのみで査定が完了するので、他の車買取業者と比べて手続きの手間が非常に少なく済みます。
ただし、その際にできるだけ詳細な情報を伝えないと、査定額に悪影響が出てしまうこともあるため、とくに車種・年式・走行距離については、上記の画像を参考に間違いの無いように入力するようにしてください。
なお知人の言によれば、オンラインで申し込みをしてから5分も経たないうちに折り返しの電話がかかってきたそうなので、入力フォームでご情報を入力してしまった場合でも、すぐに電話で訂正すればそこまで問題はありません。


※参照元:弊社実施のアンケート
弊社がカーネクストの利用経験者100人を対象に実施したアンケートでは、Q5「申し込み手続きは分かりやすかったですか?」で肯定的な回答を選んだ人は合計95.0%でした。
筆者の場合は、公式サイトの入力項目は必要最小限に絞られており、とても分かりやすかったです。
体験談2:担当者と電話でやり取りしてみた



カーネクストとの電話では
どのようなやり取りをされたのですか?



簡単なヒアリングと見積額の提示くらいかな。
電話対応にかかった時間は約5~10分くらい。
申し込み後すぐに電話がかかってきて、
対応も丁寧だったので安心感があった。
日程調整もスムーズで、こちらの希望にも
柔軟に対応してくれたのは助かったよ。



言葉巧みに安く買いたたかれたりなどは?



あくまでもマニュアルに沿って
見積もりの提示をするって感じだったから、
それ以上のことは何もなかったよ。
ただ、査定額の根拠について
明確な説明がなかったのは残念だったかなー。
カーネクストでは、営業時間内(8:00~22:00)の申し込みであれば、基本的にその日のうちに折り返しの電話がかかってきて、申込内容の確認・見積額の提示・車両の引き取り日程の調整がおこなわれるようです。
知人からの報告ではその対応はとても丁寧だったそうですが、どこかマニュアル的な冷たい印象や査定内容の不透明さを感じてしまったとのことでした。
とくに査定内容の不透明さは「カーネクストの悪い評判や口コミ」でも同様の指摘がありましたので、この点については適正な買取相場を事前にしっかりとチェックしておく必要がありそうです。


※参照元:弊社実施のアンケート
弊社がカーネクストの利用経験者100人を対象に実施したアンケートでは、Q11「査定額の根拠について十分な説明がありましたか?」で肯定的な回答を選んだ人は合計80.0%でした。
筆者が申し込みをした際は、「現在は海外でのパーツ需要が高まっており、この年式でもこの金額が出せます」と、市場動向を踏まえた説明がありました。
体験談3:車を引き取りに来てもらった



今回は立ち会いをされたそうですが、
当日はどんな感じでしたか?



車の状態をサッと確認した後、
すぐ手続きを進めてくれたので安心。
引き取り自体もあっという間で、
忙しい自分にはありがたかったなぁ。



車両の引き取り手続きについて、
何か不満などは?



車の引き取り前に
細かい準備や注意点を教えてもらえると、
もっとスムーズだったかなと思う。
当日に引き取りスタッフさんから
「あれ?書類用ないんすか?」って言われて、
は?聞いてないけど?ってなったもん…
上記の体験談でも触れているとおり、カーネクストでは車両の引き取り時に、引き取りスタッフへ契約に必要な書類を渡すこともできます。
ただし、知人の場合はそういった案内が事前になかった(公式サイトには記載あり)そうなので、必要書類を後日郵送することになり、結果的に入金が少し遅れてしまうことになったようです。


※参照元:弊社実施のアンケート
カーネクストの利用経験者100人に行った弊社アンケートでは、Q29「車両の引き取りや入金までのスピードに満足しましたか?」で「非常に満足」「満足」と答えた人は合計80.0%でした。
筆者の場合、車両の引き取り自体は非常に早く、指定した日程に合わせてスムーズに回収してもらえました。
そのため、できるだけ入金を早めたい場合には、車両引き取りの当日までに下記の必要書類を準備しておくのが良いでしょう。
(クリックでサンプルが見れます)
自動車検査証(車検証)
自賠責保険証明書
自動車リサイクル券
自動車納税証明書
実印・印鑑登録証明書(軽自動車は不要)
住民票・戸籍の附票 (軽自動車は不要) ※1
戸籍謄本 ※2
※1:現住所と車検証の住所が異なる場合に必要。戸籍の附票は2回以上の住所変更がある場合。
※2:現在の姓と書類上の姓が異なる場合に必要
→車売却の必要書類はこちら
立ち会いなしで車両引き取りをしてもらう時の流れ


カーネクストでは上記のような手順で立ち会いなしの車両引き取りも可能で、仕事や家事で忙しい方でも安心して車の売却をおこなうことができます。
ただし、この場合は引き取りスタッフが分かる場所に鍵を置いておく必要があるため、余計なトラブルを避けるためにも「不動車に限定する」「安全な場所に車や鍵を置く」といった対策も講じておくようにしましょう。
体験談4:カーネクストの利用を終えての感想


カーネクストへの車(不動車)の売却結果は…
↓↓
150,000円



今回のカーネクストでの
売却結果には満足してますか?



年式や走行距離、車の状態を考えると、
思っていたより高めの提示額で驚いたかな。
それに引き取り費用が無料だったのも大きいけど…
正直に言うと、もう少し高く売れたら嬉しかった。



カーネクストに対して、
「ここは改善してほしい」といった
メッセージはありますか?



査定額の根拠や車の細かい評価ポイントについて、
もっと説明があれば、より安心感があったと思う。
また、他の業者と比較したときの違いや強みについても
あわせて教えてもらえるとありがたかった。
今回カーネクストで車を売却した知人は、他社で買取を拒否された状態の車を高額で買取してもらえたことに喜んでいるようでした。
しかし、査定内容の不透明さや説明不足な点には少し不満が残る結果になったので、これからカーネクストのご利用を検討されている方は、不明な点があれば電話でのヒアリングの際にしっかりと相談するようにしましょう。


※参照元:弊社実施のアンケート
弊社がカーネクストの利用経験者100人を対象に実施したアンケートでは、Q20「家族や友人にもこのサービスをおすすめしたいですか?」で8点以上を付けた人は合計70.0%でした。
筆者の場合は、「古い車を楽に処分したい」という友人には手放しで勧めます。
\オンラインで買取を依頼する/
カーネクストの特徴は?どんな車でも0円以上で買取できるからくり


「どんな車でも0円以上で買取」「店舗を持たずに全国対応が可能」というカーネクストの特徴は、一見すると驚きですが、そこには合理的な仕組みが隠されています。
ここでは広範な提携ネットワークと効率化されたオペレーションにより、どんな車でも0円以上での買取を実現する、カーネクストの仕組みを解説します。
カーネクストは全国の自動車関連業者と提携している
カーネクストは全国約13,000社の自動車関連業者と提携し、各地の業者が引き取りを担当しており、筆者の利用時も電話窓口とは別の提携業者が来たため、査定と車両回収を分業する仕組みを実際に確認できました。
また、その提携業者には中古車販売業者・輸出業者・廃車業者・リサイクル業者などの様々な業種の業者が含まれており、その販路の多さから「どんな車でも0円以上で買取」を実現しているのです。
- 中古車販売業者で再販
→提携業者が自社で修理や整備をおこなって再販することで中間コストを削減し、自走可能な車の高価買取を実現します。 - 海外輸出
→国産車が高値で取引される海外へ車両・パーツを輸出することで、動かない車でも高く買い取ることができます。 - パーツの再利用
→買い取った車両から使用可能な部品を取り外し、修理工場やリサイクル業者に売却することで、車種や状態に関わらず、0円以上での買取が可能となっています。 - 金属資源のリサイクル
→車両の解体により得られる鉄やアルミなどの金属資源をリサイクル業者に販売し、鉄くずもお金に換えることができる上、資源の有効活用も図っています。
ただし、1台の買取に複数の担当者が関わると情報共有が十分でない場合があり、筆者も書類説明の不足で後日郵送したため、電話で決めた内容と引き取り当日の準備物を自分でも記録することをおすすめします。
- キャンセル料
→契約後のキャンセルには、一律3万円のキャンセル料が発生するため、契約前に十分な検討が必要です。 - 接客対応の質のムラ
→申し込み後の折り返し電話の一部、さらには実車確認や車の引き取りも提携業者が対応するため、場合によっては接客態度の悪いスタッフが派遣される場合があります(立ち会い不要なので対処は可能)。
カーネクストは査定料や引き取り費用が無料
カーネクストはオンラインからの申し込みと電話1本のやり取りだけで、買取査定が完結できる車買取サービスですが、その際の査定や車の引き取りにかかる手数料はいずれも無料です。
またカーネクストは離島などの一部を除き、日本全国へ無料で出張買取に来てくれるうえ、車両引き取り時の立ち会いも不要であるため、お住まいのエリアや対応可能時間などに関わらず気軽に利用することができます。
ただし、契約後のキャンセルには一律30,000円のキャンセル料がかかる点がネックで、また同社では基本的に口頭契約がメイン(契約書の発行なし)であるため、安易な契約をしないようくれぐれも注意が必要です。
カーネクストは廃車の代行手数料が無料
カーネクストは「どんな車でも0円以上で買取」を掲げ、事故車・水没車といった他社では買取を拒否されてしまうような車でも、必ず買取をしてもらうことができます。
また、通常では10,000円~70,000円程度の廃車費用や廃車手続きの代行費用も無料にでき、さらには以下のような還付金を受け取ることも可能です↓↓
- 自動車税
- 自動車重量税
- 自賠責保険料
ただし、上記の還付がおこなわれるまでには廃車完了から2~3ヶ月ほどかかるため、売却金(契約後1~2週間で入金)とは別々に振り込まれる点には注意をしておきましょう。
税金や自賠責保険料の還付は査定額に含まれる場合と別に受け取れる場合があるため、契約前に金額の内訳、還付方法、振込時期まで確認し、買取金額だけで損得を判断しないようにしてください。
→車売却でかかる税金と還付制度はこちら
カーネクストの買取査定は電話1本で完結
カーネクストではオンライン査定フォームに入力した車両の情報と、申し込み後に折り返しかかってくる電話でのヒアリングのみで査定が完了するため、実車査定は不要です。
ただし、査定フォームに入力する情報や電話でのヒアリングの際に伝える情報が正確でない場合、その後の査定価格に悪影響を与えてしまう可能性があるため、車両の情報はできるだけ正確に伝える必要があります。
なお、カーネクストでは別途車両の写真をメールで送付することで査定額アップの期待ができるため、大切な愛車を少しでも高く買い取ってもらいたいという方は、車の状態が分かる写真を複数枚用意しておくと良いでしょう。
写真を送るタイミングについては、カーネクストの公式サイトから買取査定の申し込みをした後に、担当オペレーターから個別に案内があるので、基本的にはその案内に従って手続きをすればOKです。
また、もしカーネクスト側から案内がない場合は、同社から折り返しの電話がかかってきた際に、車両の写真を送りたい旨をオペレーターに伝えるようにしましょう。


※参照元:弊社実施のアンケート
弊社がカーネクストの利用経験者100人を対象に実施したアンケートでは、Q6「申し込み手続きにどのくらい時間がかかりましたか?」で最も多かった回答は「5分未満」の92.0%でした。
ただし、筆者の場合は、他社のように詳細な傷の状態をWebで入力する必要がなく、「まずは電話で聞く」というスタイルなので、申し込み自体のハードルは極めて低いです。
カーネクストは店舗の運営コストを買取金額に上乗せしている
カーネクストは、実店舗を持たないオンライン完結型の車買取サービスを提供していることにより、運営コストを削減し、その分を買取金額に上乗せすることが可能となっています。
- 高価買取の実現
店舗運営にかかる費用を削減することで、ユーザーへの買取価格に還元し、どんな状態の車でも0円以上での買取が可能となっています。 - 車両引き取りの無料化
実車の確認や引き取りはお住まいの近くにある提携業者がおこなうため、レッカー代や手数料が不要です。 - 廃車費用の無料化
廃車に伴う手続き費用やレッカー代などの諸費用を無料で提供しています(ただし、契約後のキャンセルにはキャンセル料が発生するため注意が必要)。 - オンライン完結の利便性
査定依頼から契約、手続き完了までの全工程をオンラインで完結できるため、ユーザーは店舗に足を運ぶ必要がなく、忙しい方でも手軽に車の売却が可能です。
これらの仕組みにより、カーネクストはユーザーにとって利便性が高く、経済的な車買取サービスを提供しています。
ただし、店舗を持たない分、車両引き渡し後のキャンセル手続きに多大な手間がかかるため、契約後のキャンセルには30,000円のキャンセル料がかかってしまうことには注意が必要です。
とはいえ、カーネクストではオンライン上で査定の見積もりをもらえ、実車の確認をしてもらう前に納得して契約ができるため、キャンセルが必要になることはほとんど無いでしょう。


※参照元:弊社実施のアンケート
カーネクストの利用経験者100人に行った弊社アンケートでは、Q17「比較した場合、このサービスの査定額はどうでしたか?」で「最も高かった」「高い方だった」と答えた人は合計88.0%でした。
筆者が実際に利用した際は、古い車に関しては、間違いなくカーネクストが最高値でした。
\オンラインで買取を依頼する/
カーネクストの評判や口コミからわかったメリット・デメリット


筆者が利用して感じたメリットは、申込後の連絡が早く電話と写真提出で査定でき、引き取り費用や当日の再交渉もなかったことですが、査定根拠、必要書類、キャンセル条件は契約前の確認が必要でした。
以上を踏まえると、来店や対面交渉の手間を減らしたい人には使いやすい一方、査定根拠を確認しながら最高額を追求する人は相見積もりが必要であり、以下ではメリット・デメリットと対処法を整理します。
写真を提出する前に、外装の傷や凹み、車内の汚れ、純正パーツや付属品の有無など、査定で確認される項目を把握して撮影順を決めておけば、追加提出や説明の手間を減らせます。
→カーセブン査定士のチェックポイントはこちら
- カーネクストの新車の買取相場は他社よりも低め
→【対処法】複数業者で相見積もりを取ると、最も高額を付けた車買取業者に売却できます。 - カーネクストは口頭契約でもキャンセル料が発生する(一律3万円)
→【対処法】他の車買取業者と比較して、カーネクストの査定額に納得できるまで、契約締結の要求には従わないようにしましょう。 - カーネクストは営業電話がしつこくかかってくることがある
→【対処法】ハッキリと断れば営業電話はかかってこなくなるので、面倒くさくてもきちんと電話に出て対応するようにしてください。 - カーネクストは電話対応の態度が悪いという声もある
→【対処法】契約を結ぶ前にキャンセルを申し出ることも検討しましょう(契約締結前なら無料キャンセル可)。 - カーネクストは申し込みから査定までに時間がかかることがある
→【対処法】必要な書類は前もって準備しておくと、査定後の手続きがスムーズになります。
なお、上記のデメリットに対処するのがどうしても難しいという方は、カーネクストを含めた複数他社で相見積もりを取られることをおすすめします。
以下に当サイトがおすすめする車買取業者のTOP3と、県ごとのおすすめ車買取業者ランキングの記事へのリンク(県名クリックで移動)を載せておきますので、必要な場合は併せて参考にしてみてください↓↓
カーネクストの車買取の流れ


カーネクストの車買取は5つのステップで進み、筆者の2020年式プリウスもWEB申込、電話確認、写真提出、車両引き取り、書類提出の順だったため、各段階で準備する情報や書類を以下で詳しく解説します。
カーネクストでは店舗査定の代わりに、電話で車の状態を伝えてSMSから車検証や写真を提出し、筆者の場合も申込後5分以内に電話があり、確認は約5~10分で終了したため、短時間で進められました。
必要書類は引き取り担当者へ渡すか郵送しますが、筆者は案内不足で後日郵送することになったため、引き取り日を決める時点で書類の一覧と提出方法を確認することが、手戻りと入金遅延を防ぐうえで重要です。
車売却のどの段階で車検証や印鑑証明書などの書類が必要になるかを先に把握しておけば、申し込みや電話確認の際に質問する内容を整理でき、提出期限の見落としも防げます。
→車売却の流れと書類が必要なタイミングはこちら
STEP1:無料査定の申し込み
電話受付は8:00~22:00で土日祝にも対応しており、筆者はWEBフォーム送信後5分以内に折り返しを受けたため、車検証を手元に置き、電話に出られる時間帯に申し込むと手続きがスムーズです。
WEBの場合、まずカーネクストの公式サイトのフォームから以下の情報を記入します。
- メーカー・車種
- 年式
- 走行距離
- お名前
- 電話番号
- 都道府県
入力した車両情報をもとに査定が進み、時間指定をしていなければ担当オペレーターから折り返しがあるため、筆者のように数分で連絡が来ても対応できるよう、申込後は着信に気付ける状態にしておきましょう。
オンライン査定では、年式や走行距離だけでなく車検の残り期間、外装や車内の状態、純正パーツや付属品の有無も評価材料になるため、電話前に確認して正確に伝えられるよう準備してください。


※参照元:弊社実施のアンケート
カーネクストの利用経験者100人に行った弊社アンケートでは、Q5「申し込み手続きは分かりやすかったですか?」で肯定的な回答を選んだ人は合計95.0%でした。
筆者が実際に査定を受けた際は、車種と連絡先を入れるだけで、すぐに詳細を確認する電話がかかってくるため、迷う余地もありませんでした。
STEP2:電話で買取価格の提示
折り返し電話では、筆者も自走の可否や事故歴・修復歴、車検の残り期間などを聞かれ、約5~10分で確認が終わったため、以下の項目を事前に整理しておくとスムーズに回答できます。
- 車の状態の聞き取り
→以下の項目について、できるだけ正確に回答すること- 自走可能かどうか
- 事故歴や修復歴の有無
- 外装に傷や凹みなどは無いか
- 車検の残り期間はどのくらいあるか
- 車を売却する時期を聞かれる
→あまり間隔が空きすぎると見積もりが出せないことがある(相場が変動するため) - 買取希望額を聞かれる
→足元を見られないよう、他社と比較して検討することを伝えるのが良い - 見積額の提示
→見積書は発行されないので注意が必要 - 見積額に納得すれば契約
→口頭のみで契約成立になるため、売りたくない場合はハッキリ断ること
このようにカーネクストは他の車買取とは流れが少し違っており、一般的な車買取では査定員が実際に現車を見て査定額を提示しますが、カーネクストの場合は電話とネットのみで査定が完了します。
車検の残存期間や事故・故障歴、傷や凹みを電話で確認した後に写真を提出して査定精度を高めるため、筆者も外装・内装を約10枚撮影し、傷や装備が分かる写真を事前に用意することで手続きを進めました。


※参照元:弊社実施のアンケート
カーネクストの利用経験者100人に行った弊社アンケートでは、Q11「査定額の根拠について十分な説明がありましたか?」で肯定的な回答を選んだ人は合計80.0%でした。
筆者が実際に査定を受けた際は、実車を見ていない不安はありましたが、根拠を聞くことで納得感を持つことができました。
そのため、改造車などのこだわりが強い車の場合は思ったより高い査定が付かないこともあるので、愛車へのこだわりを査定額に反映してほしいという方は、以下のような車買取業者を検討されるのがおすすめです↓↓
STEP3:査定額に納得すれば契約
カーネクストは原則として電話で契約意思を確認し、筆者も口頭合意後のキャンセルには3万円かかると案内されたため、他社と比較する場合は「検討します」と伝え、契約未成立を確認して保留してください。
とはいえ、こちらの発言を歪曲して強引に契約を結ばれたりといったことは無いため、そこまで不安に考える必要はありません。
電話で契約意思を伝えると、車検証や車両写真をアップロードするSMSのURLが届き、筆者もこのページから車検証と外装・内装の写真を約10枚提出したため、撮影と通信ができるスマートフォンを準備しましょう。
これらをアップロードすることで、さらに詳しい査定ができ、買取額のアップにつながることもあるので、できるだけ鮮明かつアピールになる写真を添付するようにしましょう。
- 自動車検査証(車検証)・運転免許証のアップロード
- 車の写真(10枚ほど)のアップロード
- 振り込み用口座の登録


※参照元:弊社実施のアンケート
弊社がカーネクストの利用経験者100人を対象に実施したアンケートでは、Q13「契約を急かされた・即決を求められたと感じましたか?」で「やや感じた」「強く感じた」と答えた人は合計55.0%でした。
筆者の査定では、「今このお電話で決めていただければ、プラス2万円できます」という強いプッシュがありました。
STEP4:車両の引き取り
売買契約後は指定日時に提携業者が車両を引き取り、筆者は立ち会ったものの実車確認は短時間で、強引な営業やその場での価格交渉はありませんでしたし、希望すれば立ち会いなしにも対応できます。
なお、カーネクストでは引取り代金やレッカー費用は無料となっておりますので、車検切れや不動車、廃車のお車でも全て費用がいらずに引き取っていただけます。


※参照元:弊社実施のアンケート
弊社実施のカーネクスト利用者100人アンケートでは、Q29「車両の引き取りや入金までのスピードに満足しましたか?」で「非常に満足」「満足」と答えた人は合計80.0%でした。
筆者の手続きでは、車両引き取りは希望日程でスムーズに進み、入金時期についても書類到着後の営業日ベースで事前に確認できました。
STEP5:必要書類の提出と入金
必要書類は引き取り担当者へ渡す方法と郵送する方法がありますが、筆者は案内不足で後日郵送したため、原本かコピーか、当日渡せるか、郵送期限はいつかまで引き取り前に確認しましょう。
車検証に記載された住所と現在の住所が異なる場合は、住所のつながりを証明する住民票や戸籍の附票などが追加で必要になるため、引っ越し回数も含めて早めに必要書類を確認してください。


※参照元:弊社実施のアンケート
カーネクストの利用経験者100人に行った弊社アンケートでは、Q28「必要書類の説明や手続きの代行は丁寧でしたか?」で「非常に丁寧だった」「丁寧だった」と答えた人は合計97.0%でした。
筆者自身の取引では、書類一式がレターパックで届き、記入箇所には付箋が貼られているなど、かなり親切なガイドがありました。
→車検証と住所が違う時の住民票はこちら
なお必要書類は以下となっております。
(クリックでサンプルが見れます)
自動車検査証(車検証)
自賠責保険証明書
自動車リサイクル券
自動車納税証明書
実印・印鑑登録証明書(軽自動車は不要)
住民票・戸籍の附票 (軽自動車は不要) ※1
戸籍謄本 ※2
※1:現住所と車検証の住所が異なる場合に必要。戸籍の附票は2回以上の住所変更がある場合。
※2:現在の姓と書類上の姓が異なる場合に必要
→車売却の必要書類はこちら
また、ローン返済中で車検証上の所有者が信販会社や販売店になっている場合は、売却代金による残債精算と所有権解除が必要になるため、査定前に残高と手続き方法を確認しておきましょう。
→ローン返済中の車は売却できない?詳しくはこちら
必要書類を郵送または引き取り時に提出した後、書類に不備がなければ手続きが完了し、1~2週間程度で指定の口座に買取金額が振り込まれ売却が完了となります。
\オンラインで買取を依頼する/
カーネクストの車買取によくあるトラブルの対処法


筆者の利用では大きなトラブルはなかったものの、査定根拠の分かりにくさと書類案内の不足は感じたため、以下では契約前の相場確認、電話での意思表示、書類確認、正確な車両申告を中心に5つの対処法を解説します。
廃車買取では通常の中古車売却に加えて、税金や保険料の還付、レッカー費用、廃車手続きの完了時期、引き取り後の減額など特有の確認事項があるため、契約前に条件を整理してください。
→廃車買取のトラブル対処法9選はこちら
買取相場をチェックすれば不当な買いたたきを防げる
筆者のプリウスには納得できる査定額が提示されたものの内訳の詳しい説明はなかったため、申し込み前に適正相場を確認し、提示額をその場で判断して安易な口頭契約を避けることが重要です。
ただし、カーネクストでは詳細な買取相場を確認することができないため、必要な場合は以下のような方法で相場をチェックする必要があります。


※参照元:弊社実施のアンケート
弊社がカーネクストの利用経験者100人を対象に実施したアンケートでは、Q16「他社・ディーラーの査定額と比較しましたか?」で「比較した」と答えた人は92.0%でした。
筆者は地元の買取店とガリバーの見積もりを先に取り、他社の金額を基準にしてカーネクストの提示額が妥当か判断しました。
当サイトで車買取相場のシミュレーションをする方法
こちらでは一覧で大まかな買取額がわかる買取相場表をご紹介しております。
それぞれのメーカーの代表的な車種に分けご紹介しておりますので、ぜひ、参考にしてみてください。
↓メーカー名と車名をクリックすることで買取相場表が見れます↓
| 年式 | 価格相場 |
|---|---|
| 初代(2012年〜2021年) | 53万円~150万円 |
| 2代目(2021年~現在) | 100万円~260万円 |
※更新日:2026年8月1日
また、当サイトでは愛車の情報を入力するだけで、簡単に買取相場の確認ができる「車査定シミュレーション」のツールもご用意していますので、ぜひそちらも併せてご活用ください。
ネクステージで車買取相場の確認をする方法


大手車買取業者の1つであるネクステージの公式サイトでも、上記の手順により個人情報なし&無料で車買取相場のチェックができます。
同サイトでは検索した車種の年式別の相場価格やグレード別の相場価格、走行距離別の相場価格を一覧で参照できるほか、直近の買取実績も閲覧できるため、より実額に近い相場を確認することが可能です。
あくまでもネクステージの買取実績を基にしたデータであるため、カーネクストの買取相場とは差異がありますが、愛車が適正相場で査定されているかどうかの比較材料として役立つでしょう。
\ 中古車売上No.1の実績あり/
なお、下記の関連記事では「個人情報なし&無料で車の買取相場を確認できる8サイト」をご紹介していますので、本項目と併せてチェックされることをおすすめします↓↓
電話がしつこい時はハッキリ断る
「営業電話がしつこい」という口コミもありますが、筆者は最初の電話で確認が終わり繰り返し連絡されなかったため、売却しない場合も一度電話に出て意思を明確に伝えることが、連絡を止める近道になります。
もしカーネクストで車を売る気がない場合でも必ず1回は電話に出て、その場で売却する意思がないことをはっきりと示すことで、それ以上電話がかかってくることは無くなります。
電話対応が面倒だからといって無視をしたり、あいまいな答えをしたりすると繰り返し電話がかあってくることがあるので、無駄な手間を増やさないためにも、車を売却する意志があるかどうかを明確にするよう心掛けましょう。
契約金が振り込まれない時は早めに問い合わせる
車両と必要書類の引き渡し後から通常1~2週間ほどで契約金が振り込まれますが、筆者は書類を後日郵送したため、書類がすべて受領された日と入金予定日を確認することが大切だと感じました。
その場合はお早めの問い合わせがおすすめですが、カーネクストでは契約前と契約後の問い合わせ窓口がそれぞれ異なるため、入金に関する問い合わせは下記の窓口で行うようにしてください。
- 電話番号:0120-301-456
- 受付時間:午前8時から午後22時まで(年中無休)
また以下に入金が早い車買取業者をピックアップしておきましたので、車の現金化をお急ぎの方はカーネクストと併せて検討してみると良いでしょう↓↓


※参照元:弊社実施のアンケート
カーネクストを利用した100人への弊社調査では、Q29「車両の引き取りや入金までのスピードに満足しましたか?」で入金・引き取りのスピードに不満を示した人は合計5.0%でした。
筆者の場合も入金は車両引き渡しと書類到着の確認後、営業日で5日後だったため、契約時に入金予定日を確認しておくことが大切だと感じました。
なお、車の即日現金買取やできるだけ早い入金対応を希望される方は、以下の記事も参考にしてみてください↓↓
キャンセル料を請求されないよう安易な契約は避ける
中古車買取は電話での合意でも契約が成立する場合があり、筆者もキャンセル料の案内を受けたため、比較が終わるまでは「売ります」「契約します」と返答しないことが、不要な費用を避けるうえで重要です。
契約成立後は車両の引き取り日時の調整などもあるため、誤って契約してしまうことはまずありませんが、どちらにせよカーネクストに申し込む前に、契約してよいかどうかをしっかりと検討することが大切です。
他社の見積もりと比較したい場合は、筆者も意識したように「見積もりを比較した上で検討する」と明確に伝えるとともに、契約成立になっていないことを確認してから電話を終えるのが安全です。
もちろん、検討の上で他社に売却することにした場合にも、きちんとカーネクストに断りの電話を入れるようにしてください(電話がかかってきた時に断ってもOK)。


※参照元:弊社実施のアンケート
カーネクストの利用経験者100人に行った弊社アンケートでは、Q19-B「利用して最も悪かった点を教えてください」で最も多かった回答は「成約後のキャンセル料が高い」の65.0%でした。
筆者は、成約後には高額なキャンセル料が発生する条件を確認し、他社の査定を終えてから契約を決めるべきだと感じました。
査定額の減額を避けたいなら傷や不具合は正直に申告しよう
車を初めとした中古品の売買において、商品に何かしらの欠陥や不具合があった場合、買主は売主に対して契約内容の変更や損害賠償請求をおこなう権利を持ちます。
これを「瑕疵担保責任(契約不適合責任)」といい、売主に過失(故意に不具合を隠すなど)がある場合は、買主からの同請求を拒否することは原則できません。
カーネクストは基本的に契約後の減額を行いませんが、申告内容と実車が異なる場合は例外となるため、筆者も事故歴や修復歴を電話で伝えて写真を提出し、傷や不具合を電話と写真の両方で正直に申告しました。
傷や凹みだけでなく、修復歴や改造歴、装備、純正パーツや付属品の有無についても、電話で申告する内容と提出写真を一致させれば、引き取り時の認識違いや減額を防ぎやすくなります。


※参照元:弊社実施のアンケート
弊社がカーネクストの利用経験者100人を対象に実施したアンケートでは、Q23「傷や不具合による減額理由に納得できましたか?」で減額理由に「非常に納得できた」「納得できた」と答えた人は合計92.0%でした。
筆者の査定では、事前に電話で正直に傷の状態を伝えていたため、後から文句を言われることもなく、とてもフェアな取引だと実感しました。
→車買取業者で査定を受ける手順はこちら
なお、もし車買取業者からの減額要請が不当だと思われる場合は、「JPUC車売却消費者相談室」に相談をすることで、トラブルの解決が図れる場合もありますので、併せて覚えておくと良いでしょう。
JPUC(一般社団法人日本自動車購入協会)は業界の健全化を目指して2014年に設立された組織で、同団体の「適正買取店」に認定されるには、厳しい条件をクリアする必要があります。
また、車買取に関するトラブルや疑問に対して相談に乗るサービスとして「JPUC車売却消費者相談室」を提供していますので、その点も安心要素の1つです。
\オンラインで買取を依頼する/
カーネクストの評判や口コミに関するよくある質問
本章では、利用者の評判や口コミに加え、筆者が利用時に気になった口頭契約、写真提出、必要書類、引き取り担当者との情報共有に関する疑問を中心に、安心して利用するための具体的な注意点を解説します。
- カーネクストがユーザーから裁判を起こされてるって本当ですか?
- カーネクストのキャンセル料を無視するとどうなる?
- カーネクストの査定時に嘘をつくとどうなりますか?
- カーネクストで査定額が下がる原因は?
- カーネクストでは個人情報の漏洩の心配はありますか?
- カーネクストの買取実績は?
カーネクストがユーザーから裁判を起こされてるって本当ですか?
カーネクストは過去にユーザー側から「キャンセル料請求30,000円の法的無効を求める裁判」を起こされています(参考:NPO法人消費者ネットおかやまの公開文書)。
これは主に口頭契約におけるキャンセル用の発生に異を唱える内容ですが、現実には中古車の買取契約は口頭での合意でも成立し、法的拘束力を持つ「諾成契約」として有効です。
実際、ほとんどの中古車買取業者では通例として口頭による売買契約の締結がおこなわれていますので、このような問題はカーネクストだけに限ったトラブルでは無いと言えます。
そのため、この問題をユーザー側が裁判によって解決することは難しく、たとえ和解などで解決を図れても、結論が出るまでには多大な労力・時間・費用を伴うことでしょう。
こういったトラブルを未然に防ぐには、「査定内容に不満がある時はハッキリ断る」のが最も手っ取り早い方法ですので、余計なトラブルを避けるためにも安易な契約は避けるように心がけましょう。
カーネクストのキャンセル料を無視するとどうなる?
カーネクストとの契約後にキャンセル料(一律30,000円)を無視すると、以下のリスクが考えられます。
- 法的手続きの可能性
支払いを無視すると、未払い金の回収のために法的手続きが取られる可能性があり、場合によっては裁判所から差し押さえの通知が届く可能性もあります。 - 信用情報への影響
未払いが続くと、信用情報機関に報告される可能性があり、これにより、将来的なローンやクレジットカードの審査に影響を及ぼすことがあります。 - 追加費用の発生
法的手続きが進行すると、裁判費用や遅延損害金など、当初のキャンセル料以上の費用負担が生じる可能性があります。
とくに「信用情報への悪影響」については重大性が強く、もし信用情報に傷がつくようなことがあれば、その解決のために完済から5~7年(事案の発生からでは無いので注意)の年月が必要になってしまいます。
これらのリスクを避けるため、契約前にキャンセル料の有無や金額を確認し、契約後にキャンセルを希望する場合は、速やかにカーネクストに連絡し、適切な手続きを踏むことが重要です。


※参照元:弊社実施のアンケート
弊社実施のカーネクスト利用者100人アンケートでは、Q19-B「利用して最も悪かった点を教えてください」で最も多かった回答は「成約後のキャンセル料が高い」の65.0%でした。
筆者の場合、成約後のキャンセル料が大きなリスクだと感じたため、支払い義務が発生する条件を契約前に確認しておく重要性を強く意識しました。
カーネクストの査定時に嘘をつくとどうなりますか?
カーネクストの査定時に虚偽の情報を申告すると、以下の結果を招く可能性があります。
- 虚偽申告による減額
車両の状態や走行距離、事故歴などについて事実と異なる情報を提供すると、実際の車両確認時に差異が発覚し、査定額が減額されることがあります。 - 信頼関係の損失
虚偽の申告は、買取業者との信頼関係を損なう原因になり、スムーズな取引が難しくなる可能性があります。 - 取引中止のリスク
申告内容と実際の車両状態に大きな差異がある場合、業者側が契約をキャンセルすることも考えられ、この場合、再度他の業者を探す手間が生じます。
なお、契約後の査定額の減額は法的にも認められており、正当な理由があればほぼ必ず減額の要請を受け入れなければいけない結果になります。
これを防ぐには事故歴・修復歴を隠さず伝えることが重要で、くれぐれも意図的に傷や故障を隠したりすることの無いように心がけてください。
ただし、整備記録簿に記録されている情報をしっかり伝えた上、こちらが把握していない傷や不具合が契約後に見つかった場合、その責任は現車確認時にそれを見抜けなかった業者側にあります。
この場合は必ずしも減額に応じる必要はありませんので、カーネクストに経緯の説明をしたうえで、こちらに責任が無いことを粛々と主張するようにしましょう。
もし1人で解決する自信が無い方は、以下の車の購入・買取に関する消費者相談窓口に連絡をしてみるのもおすすめです↓↓
- 電話番号:0120-93-4595
- 受付時間:9:00〜17:00(土日祝定休)


※参照元:弊社実施のアンケート
カーネクストの利用経験者100人に行った弊社アンケートでは、Q23「傷や不具合による減額理由に納得できましたか?」で減額理由に「非常に納得できた」「納得できた」と答えた人は合計92.0%でした。
筆者が実際に査定を受けた際は、誠実に申告さえしていれば、納得感はかなり高いです。
カーネクストでは個人情報の漏洩の心配はありますか?
カーネクストに提供した個人情報は、同社と車の引き取りに必要な業者や廃車業者との間でのみ共有されるため、個人情報が外部に漏洩されることはありません。
また、個人情報が利用される範囲も車買取に必要な業務に限定されるので、怪しい業者からのセールス電話などの心配もご無用です。
カーネクストの買取実績は?
| カーネクストの故障車の買取実績 | ||
|---|---|---|
| 車種/グレード | 年式/走行距離 | 査定額 |
| アルファード | 2006年/165,000km | 105,000円 |
| ヴェルファイア | 2012年/210,000km | 140,000円 |
| CX-3 | 2015年/130,000km | 180,000円 |
| ベンツ A180 | 2013年/93,000km | 147,000円 |
※更新日:2026年8月1日
上記の表はカーネクストの買取実績の中から、故障車・不動車などの問題がある車の買取実績を抜き出したものです。
本来、このような状態の車は買取を断られることも多いのですが、カーネクストでは問題のある車でも積極的に高値で買取をしてくれます。
これはカーネクストが中古車オークションだけではなく、リサイクル関連事業社や輸出業者などとも提携しているためで、再販するための販路が豊富であることから、どんな車でも買取をしてくれるのです。
カーネクストの評判や口コミまとめ
・カーネクストの悪い評判や口コミ
→契約後に査定額が減額される場合がある
→契約金が振り込まれない・入金が遅いことがある
→カーネクストは口頭契約でもキャンセル料が発生する
→カーネクストは他社より査定額が低い場合もある
→カーネクストは営業電話がしつこい
→カーネクストは対応スタッフの態度が悪い
・カーネクストの良い評判や口コミ
→カーネクストでボロボロの車を高く買取してもらえた
→カーネクストは査定の立ち会いが不要で楽チン
→カーネクストで廃車手続きを無料で代行してもらえた
→カーネクストは全国どこでも車の引き取りが無料
・カーネクストで車買取を利用してみた体験談
→体験談1:公式サイトから申し込んでみた
→体験談2:担当者と電話でやり取りしてみた
→体験談3:車を引き取りに来てもらった
→体験談4:カーネクストの利用を終えての感想
・カーネクストの特徴は?どんな車でも0円以上で買取できるからくり
→カーネクストは全国の自動車関連業者と提携している
→カーネクストは査定料や引き取り費用が無料
→カーネクストは廃車の代行手数料が無料
→カーネクストの買取査定は電話1本で完結
→カーネクストは店舗の運営コストを買取金額に上乗せしている
・カーネクストの車買取によくあるトラブルの対処法
→買取相場をチェックすれば不当な買いたたきを防げる
→電話がしつこい時はハッキリ断る
→契約金が振り込まれない時は早めに問い合わせる
→キャンセル料を請求されないよう安易な契約は避ける
→査定額の減額を避けたいなら傷や不具合は正直に申告しよう
ここまで、カーネクストの評判や口コミを筆者の2020年式プリウスの査定体験と照らして解説したため、以下に整理した要点を申し込み前の最終確認として活用してください。
実際に利用して感じた結論は、店舗へ行かず、電話と写真提出で手早く売却を進めたい人には使いやすいサービスであり、引き取り費用や当日の再交渉がなかった点にも安心感がありました。
一方、査定額の根拠や必要書類、契約成立のタイミングは利用者側から確認したほうがよく、手続きが簡単だからこそ、電話で即決する前に確認事項を整理することが重要です。
最高額を重視する場合は複数業者で相見積もりを取り、他社との比較が終わるまでは「検討します」と伝え、口頭契約と3万円のキャンセル料を避けながら判断することをおすすめします。
\オンラインで買取を依頼する/
他の車買取業者と比較検討をしたい場合は、下記の表やリンク先も併せて参考にしてください↓↓
ここまでカーネクストの評判や口コミをご紹介してきました。
ただ、査定額や対応の良し悪しは車種や地域、担当者との相性によっても変わるため、1社の評判だけで売却先を決めてしまうのはおすすめできません。
実際の査定体験をもとに15社を比較した「車買取おすすめ業者の比較ランキング」をご覧いただくと、カーネクストの買取条件が他社と比べてどうなのかがわかります。
気になる業者が複数ある場合は、相見積もりを取って査定額を競わせると高価買取につながりやすいでしょう。


※参照元:弊社実施のアンケート
カーネクストの利用経験者100人に行った弊社アンケートでは、Q20「家族や友人にもこのサービスをおすすめしたいですか?」で8点以上を付けた人は合計70.0%でした。
筆者が実際に利用した際は、「新しい車を1円でも高く売りたい」という友人には、一括査定を先に受けるようアドバイスするなど、相手の状況を選ぶサービスだと感じました。
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