
車は「できるだけ価値があるうちに売るのが得なのか」、それとも「乗り潰すまで乗る方が得なのか」と、次の車の買い替えのタイミングにお悩み方も多いでことしょう。
金銭面だけで見れば、ほとんどのケースでは長く乗る方がお得になりやすいのですが、それだと十数年も新車に変え変えられないというデメリットがあり、いずれしても買い替え時期の見極めは重要です。
そこで当記事では、購入費用・維持費・売却価格をぜんぶ含めて、車は買い替えと乗り潰すのはどっちが得なのかを、具体的な数字を交えながら分かりやすく解説します。
またその他にも、長く乗った方が良いケースや買い替えで「もったいない」とならないためのポイントなども紹介していきますので、車の買い替え時期に迷われている方は、ぜひ参考にされてみてください。
なお、車の買い替え計画を立てる時は「今ある車がいくらで売れるか」も大切なので、以下のシミュレーション機能をを利用して、事前に大まかな買取額を知っておくようにしましょう↓↓
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こちらでは一覧で大まかな買取額がわかる買取相場表をご紹介しております。
それぞれのメーカーの代表的な車種に分けご紹介しておりますので、ぜひ、参考にしてみてください。
↓メーカー名と車名をクリックすることで買取相場表が見れます↓
| 年式 | 価格相場 |
|---|---|
| 初代(2012年〜2021年) | 53万円~150万円 |
| 2代目(2021年~現在) | 100万円~260万円 |
※更新日:2026年2月1日
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車は買い替えと乗り潰すのはどっちが得なのか

まずは、当記事の主題である「車は買い替えと乗り潰すのはどっちが得なのか」について検証しますが、車は生活の足という重要な役割を負っているため、何を持って得か損かは車の所有者の生活環境によって変わってきます。
ここでは、それを考慮したうえで、それぞれのケースに応じてどっちが得なのかを解説しますので、「買い替え」と「乗り潰し」で迷っている方は、検討材料としてご活用ください。
コスパ的には買い替えより乗り潰す方が得
| フィットの年式別買取相場 | |
|---|---|
| 年式 | 買取価格 |
| 新車価格 | 1,776,500円 〜2,929,300円 |
| 2025年式(1年落ち) | 144.2万円〜181.8万円 |
| 2024年式(2年落ち) | 131万円〜164.8万円 |
| 2023年式(3年落ち) | 151.1万円〜190.6万円 |
| 2022年式(4年落ち) | 143.2万円〜180.8万円 |
| 2021年式(5年落ち) | 136.1万円〜171.8万円 |
| 2020年式(6年落ち) | 98.7万円〜126.8万円 |
| 2019年式(7年落ち) | 88.2万円〜114.4万円 |
| 2018年式(8年落ち) | 74.6万円〜97万円 |
| 2017年式(9年落ち) | 66.2万円〜86.7万円 |
| 2016年式(10年落ち) | 52.4万円〜71万円 |
| 2015年式(11年落ち) | 40.3万円〜57万円 |
| 2014年式(12年落ち) | 33万円〜47.8万円 |
| 2013年式(13年落ち) | 23.6万円〜36.5万円 |
| 2012年式(14年落ち) | 14.3万円〜25.3万円 |
| 2011年式(15年落ち) | 14.9万円〜25.9万円 |
※更新日:2026年2月1日
※参照元:ユーカーパック公式サイト
上記の表はホンダフィットの例ですが、同車種を3年前に買い替える場合、新車の購入価格と買取価格の差額として、毎回30万円~110万円前後の売却損が発生します。
また、これには購入にかかる税金(環境性能割や重量税)、自賠責保険料、ディーラーの手数料などの「諸費用」が含まれていないため、実際には買い替えの度にさらに数十万円プラスして損をしている計算になります。
短いスパンで買い替えをすると、その回数分だけ売却損が嵩んでしまうため、車をお得に買い替えたいと思うのなら、その回数はできるだけ少なく済ませることが重要です。
また、壊れるまで乗り潰した車でも決して無価値ではなく、以下のような廃車買取業者であれば高く買取してくれる可能性があるため、最後まで無駄なく愛車の買い替えに臨めます↓↓
ライフスタイルが変化するタイミングでの買い替えがおすすめ
例えば、結婚や出産、転職、引っ越し、免許返納などのライフスタイルの変化は、車に求める役割がガラッと変わることが多いため、「買い替えを検討すべき時期」としてはピッタリなタイミングです。
例えば結婚や出産で家族が増えた時に軽自動車からミニバンに買い替えたり、就職や転勤をしたら通勤用に燃費がいい軽自動車やハイブリッドカーに買い替えるなど、生活の変化に合わせて適切な車を選びましょう。
とはいえ、生活が変化するたびに車を買い替えていてはコスパが悪いため、そういった時は初期費用が不要で定期的に車の乗り換えができる、「カーリース(車のサブスク)」のご利用を検討されるのもおすすめです↓↓
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今の車が合ってないと感じたら買い替えを検討しよう
真載っている車のサイズや燃料・税金・車検費用等の維持費、安全性に不満がある場合、その車はご自身の好みや生活スタイル、経済状況にマッチしていない可能性が高いです。
特に以下のような場合、長く同じ車に乗り続けることがストレスやリスクになり得るため、なるべくお早めの買い替えを検討されることをおすすめします↓↓
- ランニングコストが明らかに高い
→燃費が悪くてガソリン代が月にかなりかかる
→消耗部品が高く、毎回のメンテ代の負担が大きい - 車のサイズ・タイプが使用用途と大きくズレている
→通勤距離が伸びたのに燃費が悪い大排気量車両
→子供が増えて車内が手狭で、安全面も不安
→都市部に引っ越して駐車や取り回しが不便 - 安全装備や信頼性に不安がある
→安全装備が時代にマッチしていない旧型車
→故障や不具合が増えて、安全性や走行性に不安を感じる状態
とはいえ、ご自身にとっては不満がある車でも、他の誰かにとっては必要とされる車でもあるため、そういった需要にマッチすれば、今ある車を高く売却できる可能性が高まります。
特に以下のような全国大手の車買取業者は多くの販路を持っていますので、そういった需要にマッチしやすい(高く売れやすい)でしょう↓↓
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車の買い替えがもったいないタイミングは?長く乗った方が良いケース

ここでは、「車を買い替えるよりも長く乗った方が良いケース」について解説しますので、愛車の買い替えを検討している方は、適切なタイミングを判断をするための参考にしてください。
なお、弊社が独自に実施したアンケートでは、全体の約8%の方が「買い替えのタイミングを失敗した」と感じられているようですので、この辺の情報は買い替えの前にしっかりとチェックをしておきましょう。

※参照元:GoogleForm
車の買い替えを購入直後にするのはもったいない!

※参照元:GoogleForm
弊社が独自に実施したアンケート(上記グラフ)では、車の使用年数が10年を超えたタイミングで買い替えをされた方が過半数を占めており、多くの方が1台の車に長く・大切に乗られていることが分かります。
実際のところ、車は初年度登録から年数が経過するほど車両価値が下がるため、高価売却を狙うなら「年式の新しい高年式車」のほうが有利ですが、購入直後の買い替えはなるべく避けるようにすることをおすすします。
というのも、車の市場価値は購入直後から一気に低下し、登録〜1年のタイミングでも約20〜30%も下落してしまうため、頻繁に買い替えをおこなうほど損をしてしまうことになるためです↓↓
- 登録〜1年:約20〜30%の下落
- 3年:新車比で30〜40%の下落
- 5年:新車比で約半額前後の下落
- 7年:新車比で半額以下に大きく下落
どうしても新しいモデルの車に乗りたい、今ある車がライフスタイルに合っていないなどのやむを得ない事情があれば別ですが、無闇に短いスパンで買い替えるのはコスパ的にも避けた方が良いでしょう。
なお、1年~3年いった短い間隔で新車に乗り続けたいという方は、満期であれば初期費用・解約費用無料で乗り替えができる「カーリース」を検討されてみてはいかがでしょうか(下記は1年単位で契約できるもの)↓↓
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車の買い替えを相場が低い車でするのはもったいない!
車の売却で得られる買取価格は市場相場と連動しているため、市場人気がない車は高く売れる見込みがほとんどありません。
今ある車の売却額や下取り額が低いと、次の車に回せる購入資金(頭金)も減ってしまうため、結果としてローンの借入額が増え、支払利息も増えるという二重苦が生じるため不利になります。
この場合は、「売って得する車」ではなく、「長く乗って元を取る車」と割り切って、乗り続ける方向に頭を切り替えるのも一つの手です。
とはいえ、全国に広い販路を持つ以下のような大手の車買取業者であれば、市場価値が低い車でも高く売れることがありますので、その辺はまず査定を受けてみてから改めて考えるのが良いでしょう↓↓
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また、今ある車をできるだけ高く売りたいという場合は、以下の「車を高く売る方法」の記事も併せて参考にされてみてください↓↓

走行距離が長い車の買い替えはもったいない!

※参照元:GoogleForm
弊社が独自に実施したアンケート(上記グラフ)では、前の車の走行距離が9万kmを超えたタイミングで、新しい車への買い替えをされた方が最も多いという結果になりました。
これは以下のように、走行距離が車の買取相場に大きく影響を与えることが理由と考えられます↓↓
| ワゴンRの買取相場 | |
|---|---|
| 走行距離 | 平均買取価格 |
| 1万km未満 | 3.0万円~116.0万円 |
| 1万km〜2万km未満 | 10.0万円~110.0万円 |
| 2万km〜3万km未満 | 5.0万円~87.8万円 |
| 3万km〜4万km未満 | 5.0万円~88.0万円 |
| 4万km〜5万km未満 | 3.0万円~110.0万円 |
| 5万km〜6万km未満 | 3.0万円~65.0万円 |
| 6万km〜7万km未満 | 3.0万円~70.0万円 |
| 7万km〜8万km未満 | 3.0万円~62.0万円 |
| 8万km〜9万km未満 | 3.0万円~70.0万円 |
| 9万km〜10万km未満 | 3.0万円~35.0万円 |
| 10万km以上 | 3.0万円~27.0万円 |
※更新日:2026年2月1日
※参照元:ユーカーパック公式サイト
しかし一方で、車の買取相場は走行距離が長いほど低くなるため、長距離を走ってきた車ほど購入資金を十分に用意できないリスク、ローン等の負担が大きくなるリスクが高まってしまいます。
特に下記の状況に当てはまる場合は、急いで買い替えるよりもそのまま乗り続けた方がお得なので、無理に買い替えを検討する必要はないでしょう↓↓
- オイル交換や点検などのメンテナンスをきちんと実施している
- 大きな故障がなく調子よく走行できている
- 使用用途がこれまでと大きく変わらない
また、以下のような廃車買取業者であれば高く買取してくれる可能性があるため、壊れるまで乗り潰した車でも決して無駄になることはありません↓↓
古くても調子が良い車を買い替えるのはもったいない!

※参照元:GoogleForm
弊社が独自に実施したアンケート(上記グラフ)では車を買い替えた理由として、「乗り換え前の車が故障・事故で乗れなくなったため」と回答された方が、実に全体の4分の1を占めていました。
しかし一方で、故障や事故のような特別値事情がある場合は別ですが、日頃のメンテをしっかりしている車は、10年・10万kmを超えても元気に走れることも多いです。
そのため、年式だけで買い替え時期を決めてしまうと、この先、数年・十数万kmまで乗れる可能性まで手放してしまうことになりますので、安易に買い替えを決めてしまうの非常にもったいないと言えます。
加えて、例え調子が良くても古い車は市買取価格は低くなりがちであるため、その場合は買取や下取りに出すよりも、長く乗り続けた方が金銭的なお得感を得やすいでしょう。
ただし、修理が必要な車を無理に維持する必要はないため、古い車を売る時は「修理代が嵩み始めたタイミング」を目処に買い替えを検討されることをおすすめします。
車の買い替えは修理や部品交換してすぐにするのはもったいない!
- サスペンション周り:50,000〜150,000円前後
- オルタネーター:50,000〜100,000円前後
- エアコンコンプレッサー:70,000〜150,000円前後
- ATミッション:200,000〜、50万円超もあり
- タイミングベルト:50,000〜120,000円前後
- 大きな板金修理(事故):100,000円〜数十万円
上記に例を挙げた通り、車の修理や部品交換には高額な費用がかかりますが、時々、修理や部品交換した後に、思い直して車を買い替える方もいらっしゃいます。
しかし、修理や部品交換にかけた費用の満額が買取価格に上乗せされるわけではないため、下手をすると修理や部品交換をした分だけ損をしてしまうなんてこともあり得るでしょう。
その点、車買取業者やディーラーは、自社あるいは格安で依頼できる提携工場を抱えていることが多く、個人が依頼するよりもはるかに安く修理ができるため、基本的に売却や下取り前の修理は不要です。
もし修理をしないと売れないような状態の車(廃車・不動車)でも、直して再販できる状態であれば、以下のような車買取業者で買取をしてもらうことができます↓↓
また車買取よりも相場は落ちますが、修理ができない状態の車は、以下のような廃車買取業者にお任せするのがおすすめです↓↓
車の買い替えを車検後にするのはもったいない!
車検切れの車取りも車検付きの車のほうが、査定評価は高くなりますが、それでも自賠責・重量税・印紙代などの法定費用や整備代にかかった、以下のような車検費用の満額が査定価格に反映されるわけではありません。
- 軽自動車:6万〜12万円
- 小型自動車(〜1t)::7万〜15万円
- 中型自動車(〜1.5t)::9万〜17万円
- 大型自動車(〜2t)::11万〜20万円
そのため、車検後に車の買い替えをすると支払った車検費用は無駄になってしまう上、次の車に引き継ぐこともできませんので、どうせ買い替えるなら車検を受ける前か車検が切れてからの売却がおすすめです。
車検切れ車は公道を走れませんが、ほとんどの車買取業者は車の保管場所まで無料で引き取りに来てくれます。
ローンが残っている車の買い替えはもったいない!
ローンが残っている車でも、残債を現金または借り換えで返済すれば、買取や下取りをしてもらうことができますが、借り換えローンは通常よりも審査が厳しい、金利負担や月々の返済額が大きいといったデメリットがあります。
これは借り換えローンが買い替えを前提としており、元々あった残債に新しいローン分が上乗せされる、さらには一度目のローンより返済期間が短くなりやすいといった点が原因です。
この辺を加味せずに買い替えをしてしまうと、いわゆる「ローン地獄」に陥ったしまう可能性があるため、ローンはしっかりと返済してから、無理なく車の買い替えを検討するのが無難と言えます。
なお、ライフプランの大きな変化や事故、故障などによりどうしても買い替えが必要な場合は、以下のような高価買取に定評がある業者を選んで、ローン残債を少なく抑えられるようにしましょう↓↓
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今の車に愛着があるなら買い替えるのはもったいない!
先述しましたように、メンテナンスをしっかり実施している車は、10年・10万kmを超えても普通に走れる例は多くあります。
愛着が湧くほど長く乗っている車は当然、しっかりとメンテナンスを実施されているでしょうから、今後も軽微な消耗品交換だけで快適に乗れることが多いため、調子が良いなら修理しながら乗る方が合理的です。
また、車は長く乗るほど下記のように結果的にコスパも良くなりやすいうえ、古くなった車は査定額も低くなりがちなので、愛着がある車は乗り潰すくらいの覚悟で長く乗り続けることをおすすめします。
- 購入資金をしっかり回収できる(購入費を長い年数・距離で割れるから)
- 買い替えにかける出費をカットできる
- 買い替え頻度を下げて総額を抑えられる
- 乗り慣れているので安心・安全
なお、そうして壊れるまで乗り潰した車でも、以下のような廃車買取業者であれば高く買取してくれる可能性があるため、最後まで無駄になることもありません↓↓
車の買い替えがもったいなく無い7つのケース

ここでは車の買い替えがもったいなく無いケース、むしろ率先して買い替えるべき事例を7つ挙げて解説しますので、買い替えするか否かに迷ったときにお役立てください。
車の買い替えは車検前ならもったいなく無い

※参照元:GoogleForm
上記グラフは弊社が独自に実施したアンケートの結果をまとめたものですが、全体の約25%の方が「車検が近づいたので買い替えた」と回答されています。
車検前は「乗り続けるか、買い替えるか」を見直すのに絶好のタイミングになりますが、この先2年間、今の車に乗り続けないかもしれない明確な理由や可能性があるなら、買い替えを検討することをおすすめします。
その理由は、車検前ならまとまった出費(車検代)を丸ごとスキップでき、その資金を次に購入する車の頭金に回せますので、ローンの月額料金を抑えられるなど、キャッシュフロー的にも有利になりやすいからです。
- 軽自動車:6万〜12万円
- 小型自動車(〜1t)::7万〜15万円
- 中型自動車(〜1.5t)::9万〜17万円
- 大型自動車(〜2t)::11万〜20万円
なお、例え車検が切れていても、車買取業者に手数料無料で引き取りをしてもらうことが可能ですので、車検が切れる直前でも、なるべくじっくりと見積もりの比較をするようにしましょう。
高く売れる車の買い替えはもったいなく無い
| 車種 | 新車価格 | 3年後残価/ 残価率 | 5年後残価/ 残価率 |
|---|---|---|---|
| 1位 ランドクルーザー 70 | 480万円 | 558.7万円/ 116.39% | 495.4万円/ 103.20% |
| 2位 ランドローバー ディフェンダー | 855万円~ 2099万円 | 885.8万円~ 2174.6万円/ 103.6% | 762.7万円~ 1872.3万円/ 89.2% |
| 3位 ランドクルーザー 250 | 520万円~ 735万円 | 513.1万円~ 725.2万円/ 98.67% | 430.1万円~ 607.9万円/ 82.71% |
| ランドクルーザー | 525.2万円~ 813.7万円 | 518.3万円~ 802.8万円/ 98.67% | 434.4万円~ 673万円/ 82.71% |
| 5カローラクロス | 218.4万円~ 290万円 | 205.4万円~ 272.7万円/ 94.03% | 179.3万円~ 238.1万円/ 82.09% |
※更新日:2026年2月1日
※参照元:ユーカーパック公式サイト
買い替え時には今乗っている車の売却額が、そのまま次の車の買い替え資金になるため、上記のようなリセールバリューが高い車の買い替えはキャッシュフロー的にも有利になります。
そのため、現在乗っている車が高く売れるなら、相場が高騰しているうちに買い替えを検討するのもおすすめです。
なお高く売れる車の条件には、「車種自体の価値(リセールバリュー)」の他にも「年式の浅さ+走行距離の短さ」の2つが影響します。
上記のような高級車でなくても、市場での人気が高く、大切に乗ってきた車であれば高く売れる可能性があるので、まずは車買取業者で査定を受けてから、その金額に応じて買い明けを検討してみるのも良いでしょう。
車の買い替えは新車から10年後ならもったいなく無い
| フィットの年式別買取相場 | |
|---|---|
| 年式 | 買取価格 |
| 2025年式(1年落ち) | 144.2万円〜181.8万円 |
| 2024年式(2年落ち) | 131万円〜164.8万円 |
| 2023年式(3年落ち) | 151.1万円〜190.6万円 |
| 2022年式(4年落ち) | 143.2万円〜180.8万円 |
| 2021年式(5年落ち) | 136.1万円〜171.8万円 |
| 2020年式(6年落ち) | 98.7万円〜126.8万円 |
| 2019年式(7年落ち) | 88.2万円〜114.4万円 |
| 2018年式(8年落ち) | 74.6万円〜97万円 |
| 2017年式(9年落ち) | 66.2万円〜86.7万円 |
| 2016年式(10年落ち) | 52.4万円〜71万円 |
| 2015年式(11年落ち) | 40.3万円〜57万円 |
| 2014年式(12年落ち) | 33万円〜47.8万円 |
| 2013年式(13年落ち) | 23.6万円〜36.5万円 |
| 2012年式(14年落ち) | 14.3万円〜25.3万円 |
| 2011年式(15年落ち) | 14.9万円〜25.9万円 |
※更新日:2026年2月1日
※参照元:ユーカーパック公式サイト
上記の表はホンダフィットの使用年数毎の買取相場をまとめたものですが、一般的に中古車は新車から10年後を境に買取相場が大幅に下落します。
これは新車から12年・13年が経過すると自動車税と自動車重量税が約15〜39%増額されるため需要が落ちることと、多くの車買取業者で、買い取れる車のボーダーが「10年落ちまで」になっているためです。
このタイミングを超えると売却先の選択肢が減り、またそのまま所有視し続けても重課の対象になってしまうため、使用年数が10年を超えたらさっさと売ってしまうのも1つの手と言えます。
とはいえ、どうせ高く売れないなら壊れるまで乗り続けた方がいいという考え方もあるので、その場合はいっそ乗り潰すまで乗って、最後は廃車買取にお任せするというのもおすすめです↓↓
走行距離が5万km・10万kmの手前ならもったいなく無い

※参照元:GoogleForm
上記グラフは当サイトが独自に実施したアンケート調査の結果をまとめたものですが、回答者の大半の方が走行距離5万km・10万kmを目安にして買い替えしていることが分かります。
事実、下記の理由から5万km未満は高価買取に期待できますし、10万km未満は大幅な減額を防げるため、少しでも多く車の売却額を得たいとお考えの方には、この2つの走行距離数はお得な買い替えタイミングの一つになります↓↓
- 高額査定が期待できる
- 故障リスクが低く、維持費を抑えられる
- 売却手続きが簡単
- 車検費用を浮かせる
- メーカー保証分の査定額の上乗せがある
事実、下記のように「5万kmと4万km」「10万kmと9万km」では、買取価格に10万円ほどの差が出ていますので、このあたりの走行距離の車をお持ちならば、5万km・10万kmの手前での買い替えを検討してください↓↓
| フィットの走行距離別買取相場 | |
|---|---|
| 走行距離 | 買取価格 |
| 40,000km | 130.6万円〜164.4万円 |
| 50,000km | 122.4万円〜156.2万円 |
| 90,000km | 97.0万円〜125.1万円 |
| 100,000km | 85.5万円〜109.8万円 |
※更新日:2026年2月1日
※参照元:ユーカーパック公式サイト
維持費や修理費用がかかる車の買い替えはもったいなく無い
維持費や修理がかさんでくると、「買い替えたほうが良いかどうか」と迷われる方は多いでしょうが、結論から言えば、下記の理由から維持費や修理費用がかかる車の買い替えはもったいなくありません↓↓
- 維持費とメンテナンス負担の軽減
- 安全性と燃費の向上
- 税負担の適正化
- 故障リスクの回避
- 売却・下取り価格が残っている状態で売れる
上記のように維持費や修理費用がかかる車の買い替えでは、トラブルを未然に防ぐことや、低燃費・安全技術の高上による「トータル面でのコスト改善」が図れる点がメリットです。
古い車に乗り続けていると、どうしてもメンテナンス費用が嵩んだり、安全面に不安を感じたりしてしまうので、そういった不安が出てきた時が車の買い替え時と言えます。
車の買い替えは税金が高くなる13年目・18年目ならもったいなく無い
多くの自家用乗用車は初度登録から13年超・18年超になると、下記のように税金が重課されるため、これは「13年目・18年目なら買い替えてもったいなく無い」と言える明確な理由になります↓↓
- 【自動車税(種別割)】
- 普通車(ガソリン・LPG)→約15%の重課(例:2.0L以下 36,000円→39,600円)
- 軽自動車→約20%の重課(10,800円→12,900円)
- 対象外・電気自動車・燃料電池車・プラグインハイブリッド車・天然ガス車など
- 【自動車重量税(車検ごとに払う税金)】
- 普通車(ガソリン・LPG)→約15%の重課(約5,700円/0.5t)
- 軽自動車→約1.2〜1.3倍の重課(約6,600円→約8,200円)
加えて、13年超・18年超まで乗った車であれば購入費の元を回収できている状態ですし、故障のリスクも高まってきますので、維持費の増加を考慮すれば買い替えたほうが賢い選択と言えるでしょう。
とはいえこのタイミングでは、もう高価売却は期待できないので、売却先には市場需要が低い低年式車や問題のある車の買取に強い廃車買取業者を視野に入れることをおすすめします↓↓
車の買い替えはフルモデルチェンジ前ならもったいなく無い
フルモデルチェンジ後は現行車種が一気に「旧型」扱いになり、車種に限らず買取相場が下落する傾向がありますので、フルモデルチェンジの発表前〜直前で売却すれば、査定額の下落をある程度防げます。
ただし、フルモデルチェンジ前後は売却する人が増えるため、供給過多になって相場価格が急落するケースがある点には要注意で、この場合は少し様子を見てから買い替えをするかを判断するのがおすすめです。
なお下記のような車種は中古車市場での需要が高く、フルモデルチェンジ後も価格が下がりにくいので、該当する車であればそれほど急ぐ必要はないでしょう↓↓
- スズキ・ジムニー
- ホンダ・N-BOX
- スズキ・スペーシア
- トヨタ・ハリアー
- トヨタ・ランドクルーザー系
- トヨタ・RAV4
- トヨタ・アルファード
- トヨタ・ヴェルファイア
- トヨタ・ヴォクシー
- トヨタ・ノア
- ホンダ・ステップワゴン
- レクサスLX・RX
- レクサスLS・ES
またフルモデルチェンジ後でも、新モデルが品薄などで手に入りにくい時は旧モデルの車が高値で取引されることもあるため、諦めずに車買取業者へ査定に出すことが大切です↓↓
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車の買い替えで「もったいない」とならないための5つのポイント

下記のグラフは弊社が独自に実施したアンケート調査の結果をまとめたものですが、同アンケートでは全体の8%ほどの方が買い換えたタイミングを後悔していらっしゃるようでした↓↓

※参照元:GoogleForm
そこで、ここでは車の買い替えで「もったいないことをした」とならないためのポイントを解説しますので、買い替えを検討している方は参考にされてみてください。
車を買い替える目的を明確にしよう

※参照元:GoogleForm
上記の弊社が独自に実施したアンケートの結果を見ると、多く方は「ライフプランの変化」や「前の車が故障した」など、明確な目的や理由を持って買い替えをおこなわれているようです。
このような明確な目的や理由がある場合は、新しい車の車種や予算などの計画を立てやすいため、後になって買い替えたことを後悔するケースも少なくなります。
以下にその一例を挙げてみますので、これらの条件に当てはまる方は、ぜひ積極的に車の買い替えを検討されてみるとよいでしょう↓↓
- 次回の車検代が高くなりそう
- 最近メンテナンス費用が高くなってきた
- 事故や故障で車が動かなくなった
- 今ある車を高く売って頭金にしたい
- 今乗ってる車が古くなってきた(10年落ち・10万km超えなど)
- 税金を安くしたい(重課のタイミングなど)
- 家族が増えた・子供が独立した
車の買い替えをする時は綿密な予算計画を立てよう
例えばローンが残っている状態で新たに車を購入したり、ローン返済中に離職や転職などの大きなライフプランの変化があった場合、月々の負担が思いのほか重くなってしまうことがあります。
そうならないためには、「買い替えのための初期費用」「月々の返済額」「家計の余裕」といった点に注目し、しっかりとした予算計画を立てることが肝要です。
具体的には、まず下記に挙げたような項目をしっかりと調べたうえで、ローンを無理なく支払えるかを慎重に検討するのが良いでしょう↓↓
- 今ある車がいくらで売れるか
- 予算はどれくらい用意できるか
- 頭金はいくら入れられるか
- 月々いくらなら家計に負担が少ないか
- 何年で完済できるのか
- ボーナス払いはするか
- 将来的なライフプランの変更に対応できるか
なお、ローンの借入額については「車両本体の予算は年収の約半分まで」、「ローンの年間返済額が年収の3分の1以内」の2点が、無理なく返済がおこなえる目安です。
新しい車のリセールバリューを意識して買い替えよう
リセールバリューとは、一度購入した車を売却する際の下取り・買取価格のことを指し、これが高いものほど中古車査定でも高く評価されやすくなります。
そのため、リセールバリューを意識して購入する車を選ぶことで、次々回の買い替え時に資金調達の面で有利になるので、買い替えをする際は以下のようなリセールバリューが高い車を優先的に選ぶのもおすすめです↓↓
- SUVなど人気のボディタイプ
- ホワイト、ブラック、パールなどの人気色
- 車種のイメージカラー
- モデルチェンジ直後の車(次回モデルチェンジまでリセールバリューを保てる)
- 根強いファンがいる車種(年月が経過するごとに値上がりをする車種もあり)
- 入手が困難な車種(プレミア価格が付く車種もあり)
とはいえ、リセールバリューが高いからといって、無理をしてまで乗りたくない車種を選ぶ必要はありませんので、欲しい車が決まっている場合は、そちらを優先していただいて構いません。
車の買い替えはローンの残額を加味して検討しよう
ローンが残っている車を買い替える場合、残債は売却金で相殺することもできますが、売却額が残債額を下回る場合、残りの金額は現金やローンの借り換えで賄わなければいけません。
そうなると次の車を買うための予算計画を阻害してしまうため、今ある車のローン残額ができるだけ少ない状態で買い替えをおこなうことが大切です。
またこの対策としては、高価売却が期待できる買取業者への売却も有効ですので、その際は高価買取に定評がある、下記の買取業者の利用を優先して検討されてみてください↓↓
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車の買い替えは決算セールに併せておこなおう
車の買取相場は、中古車販売業者の決算セールのタイミングと重なる、1月~3月、9~10月ごろに最も高くなります↓↓

上記は日本自動車販売協会連合会の統計データを独自にグラフ化したものになります。
車買取業者はこの売れる時期に、より多くの車を買取り在庫をできるだけ多く抱えておきたいため、買取価格を普段よりも上げて買取してくれるのです。
またこういったセールの時期には、下記のようなキャンペーンが開催されますので、お得に車を購入できるチャンスも多くなります↓↓
- 決算特別価格や特選車の設定
- 下取り査定アップや下取り車があれば〇万円引き
- 値引きやクーポンや抽選での追加値引き
- ガソリン満タン納車
- ドライブレコーダーなどオプションプレゼント
- WEB予約や午前中来店など条件付きのクーポン配布
- メーカーまたはディーラーオプションのプレゼントまたは割引
- 用品〇万円分プレゼント
- 冬タイヤやドラレコ、コーティングなどの追加サービス
実施されるキャンペーン内容は車買取業者やディーラー・販売店によって異なりますので、よりお得に買い替えをするためにも、できるだけ多くの業者で見積もりを取るようにしましょう。
なお、車買取業者で相見積もりを取る時は以下のような、オンラインで複数の業者へ一斉に見積もり依頼ができる「車一括査定」のご利用がおすすめです↓↓
また下記の関連記事では、「車を高く売るための適切な時期&タイミング」を紹介していますので、お得に車を買い替えたい方は併せてチェックをされてみてください↓↓
車の買い替えをして「もったいない」と感じた人の体験談

※参照元:GoogleForm
上記のグラフは弊社が独自に実施したアンケート調査の結果をまとめたものですが、同アンケートでは全体の8%ほどの方が買い換えたタイミングを後悔していらっしゃるようでした。
また、以下に買い替えを失敗したと感じている人の躯体的なご意見・ご感想を載せますので、こちらも併せて参考にされてみてください↓↓
↓スクロールで複数の評判、口コミを見る事が可能です↓
悪い評判しいて言うなら、
ディーラーがセールなどをしているときに買えば、
少し安くなったのかな?
という気持ちがある程度です。



毎年車検の自動車なので、
自動車税の支払い時期と毎年重なって出費が嵩む点。
夏や冬のボーナス時期であれば気持ちにゆとりがもてたな、
と思います。



車検の時期が秋口のためタイヤ交換をするには早いため、
まとめてできない点が、
少し失敗したのかもしれないと感じています。



特に失敗したとは感じていませんが、
近況ですと中古車価格が高騰しているらしく、
すこし失敗した感じです。



納期がずれ込んで真冬になってしまったので、
今後の車検での車の預け入れや、
車無しで行動することを考えると、
あまり向いていない時期だったかなと思います。



車検の都合上しょうがないことではあったが、
買い替えたあとで、
納期が短くなったことだけはちょっと失敗した。



走行距離を考えると、
もう少し利用していてもよかったかなという後悔がある。



買い替え前まで乗っていた車の自動車税を支払った後に、
かいかえました。
ですのでそれまでに乗り換えていたら、
自動車税分得をしたのにな~と失敗したと感じました。



人気のある車だったので、
前の車が故障して購入の契約をして1年3ヶ月かかってしまい、
その間、車がないのも困るので中古車を購入して乗っていた。
余計な出費となってしまった。



車検の時期がもう少し遅かったら良かった点でしょうか。



もう少し待てば、
より希望に近い車種が選定できたかもしれません。



少し擦ってしまったので同じ車を買い替えたが、
車を入れ替えた際に時間がかかり、
その間に買い取り金額が下がってしまった。



3月は車を買う人が多いのか、
納期待ちをだいぶしたので失敗したなと思います。
もう少し後でもよかったなぁと失敗したと思います。



値段と車検にかかる費用対効果のみに条件を絞って、
車種を選んだことで、
燃費がそこまで優れていないマイカーを購入してしまった点だけは、
唯一悔やまれます。
※更新日:2026年2月1日
※参照元:GoogleForm
加えて、これらの結果を分析するした結果、車の買い替えを後悔する原因には、主に以下のようなものがあることが分かりました↓↓
- 無駄に税金や車検代を払ってしまった
- 車の売り時を見誤った
- セールの時期を逃してしまった
- しっかり検討せずに決めてしまった
このように、車の買い替えで公開している方の多くは「買い替える時期を間違えた」と感じているようなので、愛車を買い替える際は、このあたりのタイミングもしっかりと気にするようにしましょう。
→車の買い替えで「もったいない」とならないための5つのポイント
また下記の関連記事では、「車を高く売るための適切な時期&タイミング」を紹介していますので、お得に車を買い替えたい方は併せてチェックをされてみてください↓↓
車の買い替えがもったいないケースに関するよくある質問
それでは最後に、ここまで解説しきれなかったセルトレに関する疑問や質問について、初心者の方でも分かりやすいように、Q&A形式で簡潔かつ丁寧に回答していきます。
車は何年乗ったら乗り潰しになりますか?
一般財団法人自動車検査登録情報協会が統計資料として公表している、「自家用乗用車の平均使用年数」や「保有期間」は以下のとおりです↓↓
- 平均使用年数:平均13.4年
- 保有期間:10年〜15年
- 走行距離:10万〜15万km
このことから、1台あたりの車の寿命は13~14年ほどと言えますが、もちろん適切なメンテナンスをしていれば、もっと長く乗れることも多いです。
もっとも、新車登録(初度検査)から13年経過すると、環境負荷の観点から自動車税が約15%、自動車重量税が約40%それぞれ重課されるため、同じ車を長く乗り続けることにもデメリットはあります。
そのため、コスパを重視される方であれば、車の寿命が来る前に買い替えを検討されるのも良いでしょう。
車は何年で乗り換えるのがコスパが良いですか?


※参照元:GoogleForm
弊社が独自に実施したアンケート(上記グラフ)では、車の使用年数が10年を超えたタイミングで買い替えをされた方が過半数を占めていました。
一方で、一般的には、以下の理由からリセールバリューが高く維持されている、新車購入から5年(2回目の車検前)、あるいは7年(3回目の車検前)が最もコスパの良いタイミングとされています。
- 故障リスクが低い
- 高額な部品交換が要らないことが多い
- 再販にかかる整備費用が安い
- 税金の増額がない
ただし、これはあくまでも「車を買い替えること」を前提とした考えなので、本当に最もコスパが良いのは同じ車に壊れるまで乗り続けることです。
とはいえ、それだと同じ車に十数年も乗り続けないといけないため、「定期的に新しい車に乗りたい」という方は、前述の乗り換えのタイミングを参考にされるのが良いでしょう。
車の買い替えを一括払いでしない方がいい理由は何ですか?
- 手元の資金が減ることで生活に影響が出る
- 値引きが利きにくい(販売店に入るマージンが減るため)
- 良い保険に入れないかも(ローンとセットの特約など)
- 低金利ローンがあるため一括払いのメリットが小さい
車も資産の一部ですが、手元資金が一気に減ると予期せぬ出費に対応できなくなるリスクが高まるうえ、肝心の車の資産価値は年数が経つごとに目減りしていきます。
そのため、手元に現金を残しておいた方が将来的にも安心であり、生活の安定につながるため(その資金が維持費にもなる)、一括払いは避けて低金利ローンなどを利用して購入したほうが安心です。
知恵袋ではどんな時に車を買い替えるともったいないと言われてる?



車検を受けてすぐに売却はもったいないので、
車検前の乗り換えが理想です。
また、残債が残っていれば、
乗り換え時に残債を一括返済することになります。
残債より下取車の査定額が高いと問題ありませんが、
残債より査定額が低い場合は差額を支払わないといけません。



今の車で修理で以上にお金がかかるとか、
もう修理も不可という状況でないのに、
新型とはいえ、中古の同じ車種に乗り換えのるはもったいないです。
今の車では生活に不都合、
不便があり違う車種に乗り換えるとかでなければ、
乗り換える価値がないと思います。



8年はタイミングとしてはとてももったいない時期ではありますね。
車の買取査定が落ちるタイミングは5年、7年、10年、13年です。
今の車の寿命は15年前後。
まだまだ乗れるのに買い替える、
しかも売りの値段は落ちたばかりと、
あまりいいタイミングとは思えません。
※参照元:Yahoo知恵袋
上記に挙げたようなYahoo知恵袋の書き込みを見ると、「明確な理由や目的がない買い替えはもったいない」と感じている方が多いことが分かります。
特に車を買い替える時期と金銭的な状況はしっかりと考慮して検討をしないと、車を買い替えたことを後悔する結果に繋がってしまいやすいでしょう。
なお、以下に車の買い替えを検討すべきケースの例を挙げていますので、これらの条件に当てはまる方は、積極的に車の買い替えを検討されてみることをおすすめします↓↓
- 次回の車検代が高くなりそう
- 最近メンテナンス費用が高くなってきた
- 事故や故障で車が動かなくなった
- 今ある車を高く売って頭金にしたい
- 今乗ってる車が古くなってきた(10年落ち・10万km超えなど)
- 税金を安くしたい(重課のタイミングなど)
- 家族が増えた・子供が独立した
車を買い替えるともったいないケースまとめ
・車は買い替えと乗り潰すのはどっちが得なのか
→コスパ的には買い替えより乗り潰す方が得
→ライフスタイルが変化するタイミングでの買い替えがおすすめ
→今の車が合ってないと感じたら買い替えを検討しよう
・車の買い替えがもったいないタイミングは?長く乗った方が良いケース
→車の買い替えを購入直後にするのはもったいない!
→車の買い替えを相場が低い車でするのはもったいない!
→走行距離が長い車の買い替えはもったいない!
→古くても調子が良い車を買い替えるのはもったいない!
→車の買い替えは修理や部品交換してすぐにするのはもったいない!
→車の買い替えを車検後にするのはもったいない!
→ローンが残っている車の買い替えはもったいない!
→今の車に愛着があるなら買い替えるのはもったいない!
・車の買い替えがもったいなく無い7つのケース
→車の買い替えは車検前ならもったいなく無い
→高く売れる車の買い替えはもったいなく無い
→車の買い替えは新車から10年後ならもったいなく無い
→走行距離が5万km・10万kmの手前ならもったいなく無い
→維持費や修理費用がかかる車の買い替えはもったいなく無い
→車の買い替えは税金が高くなる13年目・18年目ならもったいなく無い
→車の買い替えはフルモデルチェンジ前ならもったいなく無い
・車の買い替えで「もったいない」とならないための5つのポイント
→車を買い替える目的を明確にしよう
→車の買い替えをする時は綿密な予算計画を立てよう
→新しい車のリセールバリューを意識して買い替えよう
→車の買い替えはローンの残額を加味して検討しよう
→車の買い替えは決算セールに併せておこなおう
ここまで車を買い替えるともったいないケースを解説してきましたが、上記に当記事の内容を簡潔にまとめましたので、買い替えを検討される際の最終チェックにご活用ください。
原則として車は1台に壊れるまで乗り続けるのが最もコスパが良いのですが、そうはいってもライフプランの変化や車の故障・事故など、やむを得ず車を買い替えなければいけなくなるケースは多くあります。
またさらには、どうしても欲しい車があったり、お気に入りの車がモデルチェンジされたなど、任意で車を買い替えたいと考えることもあるでしょう。
そんな時、後々になって「やっぱりもったいなかった」と後悔しないためには、事前の予算計画と繰り返しの比較検討が大切で、そのためには車の買い替えに関する適切な知識が必須になります。
そのため、愛車を買い替えたいと思われる時は、ぜひ当記事を何度でもお読み返し頂き、予算計画の構築や買い替えのタイミングを計る際などの参考にしていただければ幸いです。
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