
車の査定をする際について、営業電話がしつこいという声があるから、電話なしで査定できるのかと考えていらっしゃる方が多いかと思います。
結論からいうと、相場確認だけなら電話なし・個人情報なしで利用できる方法があります。 一方、実際に車を売却するための査定では、本人確認や車両状態、引き渡し日程などの確認が必要になるため、サービスによって電話・SMS・メールなど何らかの連絡が発生します。
そこでこの記事では、「電話なしで査定ができる車買取業者はないの?」「車査定のシミュレーションを個人情報の登録なしでするには?」などという疑問に分かりやすく答えていきます。 筆者の利用体験と独自アンケートを基準にし、具体的な記録のない電話本数やSMS件数などは推測せずに比較します。
| 確認したいこと | 電話なしでできる範囲 | この記事で確認できたこと |
|---|---|---|
| 概算相場だけ知りたい | 可能 | ネクステージ・カーセンサーなどは個人情報なしで相場確認が可能 |
| 実際の買取査定を受けたい | サービスによる | KATIXは売却確定まで電話なし。 カーネクストは電話で車両状態を確認して査定 |
| 契約・引き渡しまで進めたい | 完全電話なしとは限らない | 引き渡し日程や本人確認などで連絡が必要になる場合がある |
※電話・SMS・メールの件数は、筆者の利用体験に具体的な記録があるものだけを記載し、確認できない数値は補完していません。
この記事では、筆者が実際に利用したサービスの体験と独自アンケートを一次情報として扱います。 電話本数・SMS件数・連絡開始時間など、具体的な記録がない項目は断定せず、各サービスの連絡方式は現行の公式情報も確認して整理しています。
まず車査定で「電話なし」にできる範囲を整理したうえで、電話なし・電話少なめのサービス比較、連絡負担を抑えやすい車買取業者、個人情報なしで相場を確認する方法、電話を減らすコツを順に解説します。
本記事では、筆者が電話連絡をできるだけ減らして車査定を進めた実体験と、利用者100人への独自アンケートを各見出しに反映し、電話なし査定の現実的な進め方まで具体的に検証します。
以下では無料、個人情報の入力なしで、おおまかな車の査定額がわかりますので、ぜひ、診断してみてください。
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こちらでは一覧で大まかな買取額がわかる買取相場表をご紹介しております。
それぞれのメーカーの代表的な車種に分けご紹介しておりますので、ぜひ、参考にしてみてください。
↓メーカー名と車名をクリックすることで買取相場表が見れます↓
| 年式 | 価格相場 |
|---|---|
| 初代(2012年〜2021年) | 53万円~150万円 |
| 2代目(2021年~現在) | 100万円~260万円 |
※更新日:2026年10月1日
| 電話負担を抑えやすい車査定サービスTOP3 | |
|---|---|
| 1位 カーネクスト ![]() | 来店不要・電話で査定額を提示 公式 詳細 |
| 2位 ネクステージ ![]() | オンラインで車の査定相場を調べられる 公式 詳細 |
| 3位 KATIX ![]() | 価格交渉まで担当者が行ってくれる 売却確定までは電話なしで査定を進められる 公式 詳細 |
当サイトの評価基準と検証内容
当サイトでは以下の内容について実際にサービスを使用して徹底検証いたしました。
・実際に車買取業者に出張査定を依頼してみた内容はこちら

ディーラーの下取り価格は車買取業者より低いとされておりますので、ディーラーの下取り価格を基準()とし、それぞれの車買取会社の査定額を以下の方法で検証を行いました。
検証方法
市場におけるユーザーからの評判、以下サイトからのユーザーレビュー、満足度調査の結果で査定金額が高い順に星MAX5としてスコア化しました。
LiPro(車)の記事執筆ポリシー
当サイトで紹介している副業の情報は、信頼性と正確性を重視し、公的機関や関連団体の情報を参考に作成しております。
具体的には、消費者庁や国民生活センターなどが提供する公開データや指針を基に構成しています。
詳細な編集方針や調査プロセスについては、コンテンツ制作・編集ポリシーをご確認ください。
車査定で「電話なし」にできる範囲を先に整理
車査定で「電話なし」といっても、相場を見るだけなのか、実車の査定額を出してもらうのか、売却契約まで進めるのかで意味が変わります。 完全に電話なしで進めやすいのは、個人情報を入力せず概算相場だけを確認する段階です。
| 段階 | 電話なしの可否 | 主な連絡・確認 |
|---|---|---|
| 相場確認 | 〇 | 車種・年式・走行距離などを入力して概算相場を確認 |
| 実査定 | △ | サービスにより写真、チャット、電話、店舗査定など方式が異なる |
| 契約・引き渡し | △ | 本人確認、必要書類、引き渡し日程などの連絡が発生しやすい |
「相場確認が電話なし」と「車の売却まで完全に電話なし」は別物です。 営業電話を避けたい場合は、最初に個人情報不要のシミュレーターで相場を把握し、その後に連絡方法が明確なサービスへ絞って査定を申し込むと負担を抑えやすくなります。
電話なし・電話少なめの車査定サービスを実際に試して比較
筆者が実際に利用したサービスと、利用体験の記録がなく現行の公式情報だけを確認したサービスを分けて比較します。 電話本数・SMS件数・連絡開始時間など、筆者の実測記録がない数値は補完していません。
| サービス | 電話負担の特徴 | この記事で使う根拠 | 確認できた範囲 |
|---|---|---|---|
| KATIX | 売却確定までは電話なし | サービス仕様+現行公式情報 | 売却確定後は引き渡し日程の調整で買取業者から電話あり。電話本数の実測記録なし |
| ユーカーパック | 相場確認は電話・個人情報なし | 現行公式情報 | 相場シミュレーションは電話番号入力不要。実査定はユーカーパックが連絡窓口となるため「完全無連絡」とは別 |
| カーセンサー | 相場確認は電話・個人情報なし | 筆者利用体験+現行公式情報 | 筆者は相場・価格推移を確認。一括査定へ申し込む場合は買取店から電話・メール等の連絡が発生 |
| MOTA | 電話先を高額査定上位3社に絞る方式 | サービス仕様 | 電話0ではなく電話先を絞るタイプ。筆者の利用記録に電話本数の実測なし |
| ネクステージ | 相場確認は電話・個人情報なし | 筆者利用体験+現行公式情報 | 実査定・売却へ進む場合は別途連絡が必要 |
| カーネクスト | 来店不要だが査定は電話あり | 筆者利用体験+現行公式情報 | WEBから依頼できるが、車両状態などを電話で確認して査定額を提示 |
| ユーポス | 無料査定フォームで電話番号入力あり | 筆者利用体験+現行公式情報 | 筆者体験に電話本数・SMS件数の記録なし。完全電話なしのサービスとしては扱わない |
営業電話そのものを避けたい場合は、個人情報不要の相場シミュレーションか、売却確定まで電話なしと明示されているサービスを選ぶのが分かりやすい方法です。 一方で査定額を確定して売却へ進むほど、本人確認や車両状態、引き渡しの調整が必要になるため、何らかの連絡まで完全にゼロにできるとは限りません。
電話なし・メールやオンラインで査定できるおすすめ車買取業者4選!

ここでは4社を「相場確認だけ電話なし」「売却確定まで電話なし」「査定では電話あり」に分けて整理します。
4社すべてが売却まで完全に電話なしで進められるわけではないため、連絡が発生する段階まで確認して選びましょう。
| 4社の電話対応を比較 | |||
|---|---|---|---|
| サービス | 相場確認 | 実査定・売却 | 電話なしの範囲 |
| カーネクスト | WEB申込可 | 電話で車両情報を確認 | 完全電話なしではない |
| ネクステージ | 電話・個人情報なしで相場確認可 | 査定依頼後は連絡あり | 相場確認まで |
| KATIX | オンライン | 売却確定後に引き渡し調整の電話あり | 売却確定まで |
| ユーポス | 無料査定フォームで電話番号入力あり | 査定のため連絡あり | 完全電話なしではない |
カーネクスト|申し込みから査定までネットで完結
| カーネクストの基本情報 | |
|---|---|
| 総合評価 | 【総合満足度:】 査定金額: 接客: 入金までのスピード: |
| 特徴 | どんな車も0円以上買取保証 評判や口コミが好評 ネットと電話で査定が完了 ※出張査定は不可 |
| 入金までの日数 | 1~2週間 |
| 申し込み方法 | ネット |
| 買取相場がわかる シミュレーション機能 | × |
| 対応エリア | 全国対応 |
| 不動車、事故車の買取 | 〇 |
| JPUC・JADRI の加盟 | JPUC:× JADRI:× |
| 公式サイト | https://carnext.jp/ |
※更新日:2026年10月1日

※参照元:弊社独自のアンケート
弊社がカーネクストの利用経験者100人を対象に実施したアンケートでは、「家族や友人にもこのサービスをおすすめしたいですか?」で8点以上を付けた人は合計70.0%でした。
筆者がカーネクストを利用した際は、電話だけで手続きが進む手軽さを感じた一方、成約後のキャンセル条件は契約前に必ず確認しておくべきだと実感し、次回も同じ点を確認してから判断したいと考えています。
筆者自身、家族の合意がまだ取れていない状態なら、その場の勢いで契約せず、査定額とキャンセル条件を一度持ち帰ってから判断する方が安心であり、次回も同じ点を確認したいと感じています。
カーネクストは来店不要のオンライン完結型サービスですが、査定では電話で車種・年式・走行距離・車両状態などを確認して査定額を提示する仕組みです。
さすがに車両引き取り時の対応だけは担当者と直接会う必要がありますが、この点は自宅まで無料で車の引き取りに来てくれるので、特に大きな問題にはなりません。
ただし、ユーザーの評判や口コミを見る限りでは、査定額では他の大手車買取業者に劣ることもあるようなので、念のために他社を含めた相見積もりを取っておくとより安心です。
\オンラインで買取を依頼する/
→カーネクストの評判や口コミをさらに見る
ネクステージ|オンラインで車の査定相場を調べられる
| ネクステージの基本情報 | |
|---|---|
| 評価 | 【総合満足度:】 査定金額: 接客: 入金までのスピード: |
| 特徴 | 査定額完全保証付き 東証プライム市場に上場している買取業者 中古車業界でNo.1の売上実績あり |
| 入金までの日数 | 1~2週間 |
| 申し込み方法 | 電話、ネット、店舗 |
| 買取相場がわかる シミュレーション機能 | 〇 |
| 対応エリア | 全国対応 |
| 不動車、事故車の買取 | 〇 |
| JPUC・JADRI の加盟 | JPUC:◯ JADRI:◯ |
| 公式サイト | https://www.nextage.jp/ |
※更新日:2026年10月1日

※参照元:弊社独自のアンケート
弊社がネクステージの利用経験者100人を対象に実施したアンケートでは、「家族や友人にもこのサービスをおすすめしたいですか?」で8点以上を付けた人は合計45.0%でした。
筆者がネクステージを利用した際は、他社の査定結果を持った状態で商談すると比較しやすく、相見積もりの後半に入れる使い方が有効だと感じ、実際の商談でも重要な判断材料になりました。
筆者は査定額への期待だけで即決せず、自分の希望額と他社条件を先に整理しておくことで、提示内容を落ち着いて判断しやすくなると実感しており、次回も同じ方法で比較したいと考えています。
ネクステージの買取相場シミュレーターは、個人情報を入力せず営業電話なしで概算相場を確認できます。
これにより、わざわざ店舗に行かずともある程度の査定額を予想でき、その結果として、不適切なマイナス査定や買いたたきを未然に防ぐことができるようにもなっています。
ネクステージは公式に、契約後に同社側の査定ミスを理由とする減額・返車を案内しない方針を示しています。 ただし、契約から引き渡しまでに新たな破損が生じた場合などは条件が異なるため、契約前にキャンセルポリシーと車両状態の申告条件を確認しましょう。
なお、シミュレーターで相場を見る段階と、実際に査定・売却を依頼する段階は別です。 電話なしで利用できるのは相場確認の段階と考え、実査定へ進む場合は連絡方法を確認しましょう。
\ 中古車売上No.1の実績あり/
→ネクステージの評判や口コミをより詳しくみる
KATIX|車一括査定サイトで唯一電話なしで査定可能
| KATIXの基本情報 | |
|---|---|
| 評価 | 【総合評価:】 提携業者数: 最大同時査定業者数: 電話対応数: |
| 特徴 | 売却まで電話なし現車確認なし 価格交渉まで担当者が行ってくれる 車一括査定では唯一電話なしのサービス |
| 入金までの日数 | 1週間から2週間 |
| 買取相場がわかる シミュレーション機能 | ✖ |
| 対応エリア | 全国対応 |
| 不動車、事故車 の買取 | 〇 |
| 提携している 車買取業者数 | 約240社 |
| 最大同時査定 業者数 | 16社 |
| 公式サイト | https://car.katix.co.jp/ |
※更新日:2026年10月1日
KATIXは売却が確定するまで電話なしで査定を進められるサービスです。
査定中のやり取りはメール・SMSを中心に進められ、複数の買取業者から営業電話がかかってくる一括査定とは連絡の仕組みが異なります。 ただし、売却確定後は引き渡し日程の調整のため買取業者から電話があります。
ただ立ち会い査定がない代わりに、ご自身で写真を撮らなければいけないため、その手間がかかることを理解しておきましょう。
とはいっても、「人とできるだけ会いたくない」「複数の車買取業者に連絡する手間を省きたい」「人と話をしたくない」という方にはピッタリなサービスとなっております。
\電話なしで車一括査定/
ユーポス|オンライン査定専門&関西エリアの人におすすめ
| ユーポスの基本情報 | |
|---|---|
| 総合評価 | 【総合満足度:】 査定金額: 接客: 入金までのスピード: |
| 特徴 | 翌日に口座振り込み対応可能 オプションパーツも査定評価の対象 大阪の買取が強い |
| 入金までの日数 | 翌日振込 |
| 申し込み方法 | ネット、店舗 |
| 買取相場がわかる シミュレーション機能 | × |
| 対応エリア | 関東~沖縄まで |
| 不動車、事故車の買取 | 〇 |
| JPUC・JADRI の加盟 | JPUC:◯ JADRI:× |
| 公式サイト | https://www.u-pohs.co.jp/ |
※更新日:2026年10月1日

※参照元:弊社独自のアンケート
弊社がユーポスの利用経験者100人を対象に実施したアンケートでは、「家族や友人にもこのサービスをおすすめしたいですか?」で8点以上を付けた人は合計45.0%でした。
筆者がユーポスを利用した際は、オプションを含めた車の市場価値を確認できたため、その査定額を他社との相見積もりの基準として使いやすいと感じ、実際の商談でも重要な判断材料になりました。
筆者は対応エリアも事前に確認し、近隣の対応店舗を確かめたうえで査定を受け、入金条件まで含めて他社と比較する使い方が有効だと実感しており、次回も同じ方法で比較したいと考えています。
ユーポスの現行の無料査定フォームでは電話番号の入力が必要で、申し込み後は査定のための連絡が入ります。 そのため、ユーポスは「完全に電話なし」のサービスとしては扱わない方が正確です。
一方で、実店舗への持ち込みや出張査定を含め、各地域の店舗から査定方法を選べるため、連絡方法よりも対面で査定額を確認したい人には利用しやすい選択肢です。
電話対応をできるだけ減らしたい場合は、申し込み前に店舗へ希望する連絡方法を確認し、査定額だけでなく入金時期や契約条件も他社と比較して判断しましょう。
\ 翌日に口座振り込み対応可能/
→ユーポスの評判や口コミを詳しくみる
↓↓なお、お住まいのエリアによっては上記4社の利用が難しいところもあるので、そういった方は以下の表や「車買取のおすすめ業者ランキングTOP15」の記事も参考にしてみてください。
| 【車買取業者のおすすめTop3】 | |
|---|---|
カーネクスト![]() | どんな車も0円以上買取保証 評判や口コミがいい ネットと電話で査定が完了 ※出張査定は不可 公式 詳細 |
カーセブン![]() | 7日間までキャンセル無料 楽天ポイントやマイルサービスと提携 ご契約金の半額を当日中に前払い 公式 詳細 |
ネクステージ![]() | 査定額完全保証付き 東証プライム市場に上場している 中古車業界でNo.1の売上実績あり 公式 詳細 |

→全国版の車買取業者のおすすめランキング1~15位はこちら
電話なし&個人情報なし&登録なしで車査定のシミュレーションができるサイト4選
この章では、電話番号や個人情報を入力せずに概算相場を確認できる方法として、既存3サイトにユーカーパックの相場シミュレーションを加えた4サイトを紹介します。
相場確認だけなら個人情報なしで使えるサービスでも、実査定へ進む場合は連絡先の入力が必要になることがあります。
なお当サイトでも相場シミュレーションを利用できますので、各サービスの表示内容とあわせて確認してみてください。
まずは、各サイトでの相場を確認する手順を簡潔にまとめますので、詳しい解説に入る前に確認をしておいて下さい。
- ネクステージ公式ページにアクセスする
- 「買取実績・相場を詳しく見る」をクリックする
- クルマ査定・買取相場ページに移動する
- 車種を選択する
- 年式を選択する
- グレード、都道府県、ボディカラーを選択する
\ 中古車売上No.1の実績あり/

※参照元:弊社独自のアンケート
利用者100人に電話なし・個人情報なしで使いやすかった相場確認方法を尋ねると、「カーセンサー」が40.0%で最多となり、電話を使わない初期相場確認で高く支持されました。
筆者もカーセンサーでメーカーと車種を選ぶだけで個人情報を入力せず相場を確認でき、数か月の価格推移まで見られたため、売り時を決める最初の確認方法として便利でした。
ネクステージで車の買取相場をシミュレーションする方法

ネクステージでは、下記のような手順で相場の確認・査定額のシミュレーションをすることができます。
チェックする手順
続けて以下より、上記手順を写真付きで分かりやすく解説していきますので、電話なし&個人情報の登録なしで愛車の価値を知りたい方は、この機会にしっかりとチェックしておきましょう。
STEP1:ネクステージ公式ページにアクセスする

まず、ネクステージ公式ページにアクセスして画面を下にスクロールしていくと、上記画像にあるとおりの「買取実績・相場を詳しく見る」のボタンが表示されます。
査定相場の確認は冒頭にある申し込みフォームではなく、こちらから行う必要があるので、電話なし&個人情報の登録なしで相場だけを確認したい方は、くれぐれもお間違えのないようご注意ください。
STEP2:「買取実績・相場を詳しく見る」をクリックする
「買取実績・相場を詳しく見る」のボタンが見つかったら、そのままそれをクリックorタップして次のページへ移動しましょう。
次のページからは車種や年式などの車両の情報を入力する必要が出てくるので、お手元に車両の情報が分かるもの(車検証や点検整備記録簿など)を用意しておくとスムーズです。
なお、以降の手順で個人情報の登録などを求められることは一切無いため、その点は安心してこの先のステップにお進み頂ければと思います。
STEP3:クルマ査定・買取相場ページに移動する

「買取実績・相場を詳しく見る」のボタンをクリックすると、上記のようなページに移動します。
こちらのページで大まかな車種やグレードなどを選択することで、お持ちの車の相場を簡単に確認することができますので、ブックマークはこのページでしておくと便利です。
準備ができたら表示されている「メーカー・ブランドの一覧」から、該当する項目をクリックorタップして次のページに移動してください。
STEP4:車種を選択する

上記のような画面に移動したら、英数+50音のタブを切り替えてお持ちの車の車種を検索し、表示された一覧から該当する物をクリックorタップしてください。
すると車種ごとの買取相場と査定実績が一覧で表示されますが、冒頭に表示されるのは比較的年式の新しい車なので、これだけでは正確な買取相場を知ることはできません。
続けて、さらに画面を下にスクロールして年式を選択する画面を表示させましょう。
STEP5:年式を選択する

STEP4で表示された画面をさらに下にスクロールさせると、上記画像にあるような画面が表示されますので、相場を知りたい車の年式を選択して次の画面へ移動してください。
なお、お持ちの車の年式が分からない場合は車検証を見ることで確認ができますので、初めて車の相場を調べる方は憶えておくと良いでしょう。
STEP6:グレード、都道府県、ボディカラーを選択する

ここまでの手順を実践すると、より実額に近い車の買取相場や、上記画像にあるような年式別の買取相場の比較グラフなどを参照することができます。
また、ここでグレード、都道府県、ボディカラーを絞り込むことで、さらに詳細な買取相場を知ることができますので、必要に応じて絞り込みをおこなうと良いでしょう。
ネクステージ公式サイト→https://www.nextage.jp/kaitori/
\ 中古車売上No.1の実績あり/
→ネクステージのシミュレーション手順を詳しく見る
カーセンサーで車の買取相場をシミュレーションする方法

カーセンサーの車買取査定サイトは、メーカーと車種を選択するだけで平均買取相場と推移も見れるため、とにかくおおまかな査定だけしたいという方におすすめのサービスです。
またカーセンサーでは数ヶ月の買取価格の推移もわかるため、売却するタイミングを見極めることにも役立ちます。
以下でその手順を詳しく解説していきますので、愛車の買取相場をシミュレーションする際の参考にしてください。
チェックする手順
STEP1:カーセンサーの査定サイトにアクセスする

カーセンサーの査定シミュレーションページにアクセスすると上記のような画面が表示されますが、冒頭に表示される査定フォームを利用するには登録が必要なので、今回は使用しません。
電話なし・個人情報の登録なしで相場を確認したい場合は、ここからさらに画面を下にスクロールさせ、「車買取・査定相場一覧を見る」から別ページへ移動しましょう。
STEP2:「メーカー名、車種名」を選択し「相場を見る」をクリック

画面を下にスクロールしたら、上記のような「車買取・査定相場一覧を見る」の項目がありますので、そこから次のページへ進み、お持ちの車のメーカー名や車種を選択してください。
そしてページ最下部にある「相場を見る」のボタンを押すことで、おおよその相場が確認できるページへと自動的に変遷します。
STEP3:該当する「グレード」を選択する

なお、STEP2の画面からさらに下にスクロールすると、上記のような同車種のグレード一覧が表示されます。
該当するグレードをクリックorタップすることで、各グレードの年式別の査定相場を確認することができるので、より詳細な金額を知りたい方は試してみてください。
\最大30社が参加/
→カーセンサーのシミュレーション手順を詳しく見る
しゃうるで車の買取相場をシミュレーションする方法

しゃうるでは車種や地域別の査定の口コミを参照できたり、利用年数や走行距離に応じた相場の下落推移をグラフで確認できたりと、車の売却に役立つ様々な情報を得ることが可能です。
ここでは、そんなしゃうるでの車買取相場の確認・シミュレーション手順を詳しく解説しますので、愛車を売却される際の参考にしてください。
チェックする手順
STEP1:しゃうるの公式ページにアクセスする

しゃうるの公式ページにアクセスすると、上記のような査定フォームがあるページが開きますが、電話なし&個人情報の登録なしで相場の確認をする場合、こちらの査定フォームは使用しません。
査定フォームから申し込む場合は個人情報の登録などが必要になるので、ここでは画面を下にスクロールして、「査定の口コミを探す」ボタンから相場を調べるようにしてください。
STEP2:「車種から査定の口コミを探す」へ移動する

公式サイトのトップページから下にスクロールすると、上記のような「査定の口コミを探す」ボタンが現れます。
具体的な売却先がお決まりの方は他の項目から相場の確認をしても構いませんが、初めて利用される場合は「車種から査定の口コミを探す」ボタンから相場の確認をすることをおすすめします。
STEP3:メーカーと車名を入力する

「車種から査定の口コミを探す」のページへ移動すると、上記のような画面が開きます。
そうしたら最上部にある自動車メーカーのタブをクリックorタップして、相場を確認できる車種の一覧を表示させ、ご希望の車種を選択してください。
なお、スマホを使用されている場合はメーカーロゴをスワイプすることで、画面に表示されている以外のメーカーを選択することができます。
STEP4:グレードやボディカラー別に査定相場を見る

ここまでの手順を実践すると、上記画像のような走行距離ごとの価格推移や平均買取相場などを確認することができます。
また、ここで詳しい年式やグレード、走行距離などを指定することができるので、もっと詳しい情報を参照したい方は試してみてください。
\ 「株式会社カービュー」と業務提携 /
→しゃうるのシミュレーション手順を詳しく見る
ユーカーパックで車の買取相場をシミュレーションする方法
ユーカーパックの相場シミュレーションは、メーカー・車種・グレードを選ぶだけで、現在の買取・下取り相場や将来の価格推移を確認できます。 相場確認だけなら電話番号や氏名などの個人情報は不要です。
ここでは現行の公式シミュレーターの仕様を紹介しており、電話本数や入力時間の実測値は掲載していません。 実際の買取査定へ申し込む場合は連絡先の入力が必要になるため、匿名の相場確認と実査定は分けて考えましょう。
ユーカーパックの相場シミュレーションで相場を確認できます。
→ユーカーパックの評判や口コミを詳しく見る
なお、車の査定相場をシミュレーションできるサイトは他にもあるので、愛車の相場をより詳しく調べたい方は、下記の関連記事も併せて参考にしてみてください。

電話なしで中古車査定の相場表を見る方法
こちらでは一覧で大まかな買取額がわかる買取相場表をご紹介しております。
それぞれのメーカーの代表的な車種に分けご紹介しておりますので、ぜひ、参考にしてみてください。
↓メーカー名と車名をクリックすることで買取相場表が見れます↓
| 年式 | 価格相場 |
|---|---|
| 初代(2012年〜2021年) | 53万円~150万円 |
| 2代目(2021年~現在) | 100万円~260万円 |
※更新日:2026年10月1日
↓↓なお、上記の相場と実際の買取金額は異なることも多いので、愛車をより高く売りたい方は、下記の「車買取業者おすすめTop3」を参考に、複数の業者から見積もりを取られることをおすすめします。
相場表は売却価格を保証するものではないため、実際に売るときは車両状態を確認した査定額と比較してください。
| 電話負担を抑えやすい車査定サービスTOP3 | |
|---|---|
| 1位 カーネクスト ![]() | 来店不要・電話で査定額を提示 公式 詳細 |
| 2位 ネクステージ ![]() | オンラインで車の査定相場を調べられる 公式 詳細 |
| 3位 KATIX ![]() | 価格交渉まで担当者が行ってくれる 売却確定までは電話なしで査定を進められる 公式 詳細 |

※参照元:弊社独自のアンケート
概算相場と実査定額の差を尋ねると、「10~20万円未満」が35.0%で最多で、「5~10万円未満」も25.0%となり、概算相場との差を見込んでおく必要がある結果でした。
筆者の場合もシミュレーション額より実査定が約15万円低くなり、内装の臭いや目立ちにくいオイル漏れなど、画面上では反映しにくい車両状態が差額に影響しました。
できるだけ電話なしで車の査定をする方法と電話を減らすコツ

この章では、電話を完全にゼロにする方法と、連絡先を少数に絞って負担を減らす方法を分けて、以下の6点を解説していきます。
どの項目についても、電話なしで気軽に車の買取査定をするために重要なポイントになりますので、この機会にしっかりとチェックをしておいて下さい。

※参照元:弊社独自のアンケート
営業電話を減らす方法を利用者100人に尋ねると、「査定を依頼する業者を絞った」が40.0%で最多となり、連絡先そのものを減らす対策が最も支持される結果でした。
筆者も闇雲に一括査定へ申し込まず、ネット完結型の業者や電話なしで進めやすいKATIXなどに候補を絞ることで、数分おきに電話が続く負担を避けられました。
電話対応が必要な車の一括査定サイトの利用を避ける
複数の車買取業者へ一度に査定依頼できる「車の一括査定サイト」には、サービスや買取店によってメールやLINEでのやり取りを希望できるものもあります。
しかし、どんな方法で客とやり取りをするかは業者側の任意であり、基本的には営業や勧誘に有利な電話でのやり取りを優先する業者が多いため、電話対応が苦手な方にとっては大きな負担になってしまうことがあります。
そのため、できるだけ電話でのやり取りなしで車の査定や売却をしたいという時は、一括査定サイトではなく車買取業者(買取専門店)を利用するのがおすすめです。

※参照元:弊社独自のアンケート(有効回答数100人)
申し込み後に電話が来た業者数では「1社のみ」が55.0%で最多となり、「0社」も20.0%だったため、窓口を少数に絞る方法の効果が数字にも表れる結果でした。
筆者もオークション形式や業者を限定する方法を使ったところ、連絡窓口をほぼ1社に絞ることができ、希望した時間に対応しながら落ち着いて売却条件を比較できました。
↓↓その際、どの業者に査定を依頼して良いかわからないという方は、下記の車買取業者おすすめTop3を参考にしてみてください。
| 電話負担を抑えやすい車査定サービスTOP3 | |
|---|---|
| 1位 カーネクスト ![]() | 来店不要・電話で査定額を提示 公式 詳細 |
| 2位 ネクステージ ![]() | オンラインで車の査定相場を調べられる 公式 詳細 |
| 3位 KATIX ![]() | 価格交渉まで担当者が行ってくれる 売却確定までは電話なしで査定を進められる 公式 詳細 |
買取業者を絞って査定を依頼する
車を売却する際、査定は避けられないステップですが、複数の業者から電話がかかってくるのはしつこいと感じる方は電話なしで査定を進めるためには、査定を依頼する業者を絞ることが重要です。
ただし、業者を絞る際は以下のポイントを参考にしつつ、有益な業者まで候補から外してしまわないように注意しましょう。
- オンライン査定・ネット予約に対応しているか
- 国産車に強い・外車に強いなどのニーズに合った強みがあるか
- 古い車も高く売れるか
- オプションパーツもプラス査定してくれるか
- 車検切れの車や不動車・廃車の買取にも対応しているか
- 無料の出張査定に対応しているか
また、査定結果が出たからといって、1社目ですぐに売却をしたりする必要はなく、複数の業者の査定結果が出揃うまではじっくりと比較検討をし、一番高額査定を提示してくれた業者にだけ連絡をするようにしましょう。
これにより、営業電話を抑えつつ、納得のいく金額で売却できる可能性が高まります。

※参照元:弊社独自のアンケート
最終的に比較した査定額は「3社」が45.0%で最多で、「2社」も30.0%となり、電話負担を抑えながら少数の業者を比較する人が大半を占める結果でした。
筆者も電話対応を減らしたい場合でも3社程度は比較した方がよいと感じ、メール対応しやすい大手を中心に候補を絞ることで、負担と査定額の両方を比較できました。
↓↓なお、車買取のおすすめの業者については以下の記事にてランキング形式で10社紹介しているので、本項目と併せて参考にしてみてください。
メールで査定額を教えてくれるサービスを利用する
できるだけ電話なしで車の査定をする方法と電話を減らすコツとして、メールで査定額を教えてくれるサービスを利用するのもひとつの手です。
メール査定サービスには、以下のようなメリットがあります。
- 依頼営業時間に縛られないので、自分のペースで24時間いつでも査定依頼可能
- 複数業者の査定結果を比較検討することで、より高額査定が期待できる
- わざわざ店舗に出向く必要がなく、自宅にいながら査定を受けられる
- 写真をアップロードするだけで車の状態を伝えることができる
一方、写真や入力情報だけで出る概算額は、現車確認後の査定額と差が出る場合があります。
傷・故障・修復歴・装備など画面上で確認しにくい情報は、申し込み時にできるだけ正確に伝えることが重要です。
連絡手段をメール中心にしたい場合でも、申し込み先によって対応は異なります。 「メール希望」と記載しても電話が完全になくなるとは限らないため、連絡方法の条件を確認してから申し込みましょう。
相場だけを電話なしで確認したい場合は、「カーセンサーで車の買取相場をシミュレーションする方法」も参考にしてください。 実際の査定へ進む場合は、カーセンサーの査定ページから申し込めます。
実店舗に車を持ち込んで査定を依頼する
できるだけ電話なしで車の査定をする方法と電話を減らすコツとして、狙いうちで特定の業者の実店舗に車を持ち込んで査定を依頼する方法があります。
実店舗に車を持ち込んで査定を依頼する場合、査定は対面で行われるため、電話でのやり取りは日程調整や査定に関する調整のみで他は基本的に必要ありません。
ただし、実店舗査定を依頼する際の注意点として、他と比較をしないため、他の買取業者の見積りと比較する場合に比べて安く売却する可能性が高まるという問題があります。
そのため、実店舗へ車を持ち込んで査定を受ける場合でも、最低2~3社は同時に見積もりを取っておくことをおすすめします。
または前述した「車の買取相場をシミュレーションする方法」を参考に、前もって適正な買取価格を調べておくと心強いでしょう。
オークション形式サイトを利用する
オークション形式サイトには、複数の業者が競争入札するためより高額な査定額が期待できたり、わざわざ店舗に出向く必要がなく、自宅にいながら査定を受けられるといったメリットがあります。
ただし、オークション形式サイトで売却する場合には、車の出品までの準備(書類を集めたり、写真を撮ったりなど)が必要なので、車買取業者や一括査定サイトに比べて売却までに時間がかかるというデメリットがあります。
とはいえ、売却までに時間に余裕がある方は、電話がかかってくる量や業者数を大幅に押さえられるので、興味がある方はオークション形式サイトの利用も検討してみてください。
オークション形式サイトは、車を複数の買取業者に同時に公開し、競争入札してもらうことで高値で車を売却できるサービスで、オークション代行とも言われます。
出品依頼はオークションサービスの提供会社のみなので、複数の業者が電話で連絡してくることはありません。
→中古車オークション代行のメリットはこちら
↓↓カーオークションのおすすめサイトTop3はこちら!
オートコールを採用している業者を外す
一括査定では、申し込み情報が複数の買取業者へ共有される仕組みのため、業者側の連絡体制によっては申し込み直後から電話が続くことがあります。 特定業者の「オートコール採用」を一律に断定するのではなく、連絡先が何社へ共有されるサービスかを確認することが重要です。
- 申し込み後に連絡する業者数・連絡先の共有範囲
- 電話・SMS・メールなど利用される連絡手段
- 連絡方法の希望や連絡先の絞り込みができるか
電話ラッシュを避けたい場合は、買取店から直接連絡が来る社数を絞る仕組みや、サービス運営会社が窓口になる方式を選びましょう。 申し込みフォームに連絡方法の希望欄があっても、電話連絡を完全に停止できる保証とは限りません。
電話0件にこだわらず「連絡先を少数へ絞る」方法でも負担は大きく減らせます。 以下は、査定額上位の業者に連絡先を絞るタイプのサービスです。
| 【3社からしか連絡がこない車一括査定サイト】 | ||
|---|---|---|
MOTA![]() | 最大20社に査定依頼が可能 買取金額上位3社だけ電話がくる 最短3時間で概算査定額がわかる 契約翌日までキャンセル可能 | |
| 公式 詳細 | ||
CTN車一括査定![]() | 買取金額上位3社から電話がくる 提携業者600社以上 廃車、事故車、不動車の可能 | |
| 公式 詳細 | ||
一般的に車の査定で電話なしを希望できないのはなぜ?

電話なしで進められる範囲は、相場確認と実際の売却で異なります。 概算相場は匿名で確認できても、実売却では本人確認・車両状態・日程・契約条件の確認が必要になるため、連絡先を求められるケースが一般的です。
| 利用目的 | 電話・個人情報 | 主な理由 |
|---|---|---|
| 相場確認 | 不要なサービスあり | 車種・年式・走行距離などから概算相場を算出できるため |
| 実査定・売却 | 必要になりやすい | 車両状態、査定日程、本人確認、契約・引き渡し条件を確認するため |
「相場だけ知る」と「実際の買取額を確定して売却する」を分けて考えると、電話が必要になる理由を整理しやすくなります。
理由さえわかれば対処も可能であるため、ここでしっかりと確認をしておきましょう。
買取業者は他社よりも車を積極的に買い取りたいため
車を売却する際、個人情報や電話番号の登録なしで査定を受けたいと考える方は多いものの、多くの買取業者では、個人情報や電話番号の登録を必須としているのが現状です。
個人情報や電話番号の登録が必須な理由としては、個人情報を登録するくらいに売却に熱心な方へアプローチできるといった、買取業者にとって車を積極的に買い取るために必要な情報だからです。
また、出張査定を案内して、最適な買取プランを提案することができるなどといったことから、電話番号などの個人情報の登録が必須になることも多いです。
ただし、この点は買取業者にメリットがあるだけでなく、直接会話することで質の高いヒアリングができること、初めて車の売却をするユーザーへの適切なサポートができるなど、ユーザーにとってもメリットがあります。
そのため、車の売却を検討する際は「楽だから電話対応が必要な業者を選ぶ」のではなく、「必要に応じて電話対応あり・なしの業者を両方検討する」というのが最も望ましいスタイルと言えます。
車の詳細な情報を把握したうえで査定をするため
概算相場は車種・年式・走行距離など限られた情報から算出できますが、実際の査定額は内外装の傷、修復歴、装備、整備状況などでも変わります。
実査定では、入力フォームだけでは分からない車両状態を確認する必要があるため、電話・チャット・対面などで追加確認が入ります。
高く評価してほしい装備や純正パーツ、整備記録がある場合は、主観的な「愛情」ではなく、査定に関係する具体的な状態や付属品を正確に伝えることが大切です。
より実額に近い査定額を伝えるため
オンライン査定などで電話なし・個人情報なしで出してもらえる見積りは、あくまでも申し込みフォームに入力された情報から算出された概算値です。
入力した内容と実車の状態に大きな差があると、現車確認後に査定額が変わる場合があります。 傷や修復歴、装備などは申し込み時点で正確に申告することが大切です。
実際の買取額を確定するには、車両状態を確認できる実査定や、写真・詳細情報を使う査定へ進む必要があります。
必要な個人情報や連絡手段はサービスごとに異なります。 電話番号が必須のサービスもあるため、メールやLINEだけで進めたい場合は、申し込み前に対応可否を確認してください。
しかし、個人情報を一切伝えずに車の査定をおこなうのは現実的に難しいので、その点はある程度割り切って車の買取サービスを利用することをおすすめします。
電話ラッシュは競合他社より先に顧客とコンタクトをとろうとするから
個人情報や電話番号の登録が必要な理由としては、買取業者側に「競合他社より先に顧客とコンタクトを取ることで、成約につなげたい」という意志があるからというのもそのひとつです。
実際、車の売却を検討される方の中には「できるだけ早く車を現金化したい」と考えている方もおり、そういった方に取っては査定額の多少の高低よりも、レスポンスの早さが重視されるケースも多いです。
ちなみに、このような電話ラッシュは一括査定を利用すると起こりやすいので、一度にたくさんの業者から電話がかかってくることを避けたい方は一括査定の利用を避けることをおすすめします。
↓↓ただし、そんな一括査定サイトの中でも下記に挙げたようなサイトは電話ラッシュとは無縁なので、「より気軽に車の一括査定を利用したい」という方は、下記の2サイトを優先的に利用するのが良いでしょう。
| 【3社からしか連絡がこない車一括査定サイト】 | ||
|---|---|---|
MOTA![]() | 最大20社に査定依頼が可能 買取金額上位3社だけ電話がくる 最短3時間で概算査定額がわかる 契約翌日までキャンセル可能 | |
| 公式 詳細 | ||
CTN車一括査定![]() | 買取金額上位3社から電話がくる 提携業者600社以上 廃車、事故車、不動車の可能 | |
| 公式 詳細 | ||
電話なしで車査定をする際のよくある質問
この章では、電話なしで車査定を検討するときに確認しておきたい5つの疑問を解説します。
車買取の電話がかかってこないのはなぜですか?
電話が来ない理由は1つに決めつけず、申し込み完了・電話番号・メールやSMS・受付時間を順に確認してください。
入力途中で申し込みが完了していない、電話番号に誤りがある、サービス側がメールやSMSで連絡している、営業時間外で連絡が翌日になるなど複数の可能性があります。
受付完了メールやマイページを確認しても状況が分からない場合は、申し込んだサービスの窓口へ問い合わせるのが確実です。
車の査定をしてもらうのに何分くらいかかりますか?
車の査定時間は一般的に30分~1時間程度が目安です。
査定を依頼する際には、日程と場所の確認を行い、当日に査定を受ける流れになりますが、以下の場合は、確認事項が多くなるといった理由から査定に時間がかかる可能性があるため注意が必要です。
- 高級車や輸入車
- 改造車
- 事故車
- 車の状態が悪い
- 複数の業者から査定を受けている
査定を受ける前には、車を洗車して掃除しておき、車の状態をきれいにした上で、車検証、自動車税納税証明書、自賠責保険証などの必要書類を用意しておきましょう。
- 外観査定: 査定員が車の外観をチェック
- 内装査定: 査定員が車の内装をチェック
- エンジンルーム査定: 査定員が車のエンジンルームをチェック
- 試乗: 査定員が車を試乗して異常がないかチェック
- 査定結果の説明
- 質問・回答

※参照元:弊社独自のアンケート
実車査定から金額提示までの時間は「30分~1時間未満」が60.0%で最多で、「30分未満」も25.0%となり、1時間以内に終わった人が合計85.0%を占めました。
筆者は事前に洗車と必要書類の準備を済ませてから査定を受けたため、外装確認から金額提示まで約45分で終了し、当日の確認作業も滞りなく進められたと感じました。
事故車になるとどれくらい査定が落ちますか?
事故歴や修復歴がある車の査定額に「一律で○万円下がる」という固定幅はありません。
減額の大きさは、骨格部位の修復歴、損傷範囲、修理状態、車種、年式、走行距離、中古車市場での需要などによって変わります。
| 確認項目 | 査定への影響 | 確認ポイント |
|---|---|---|
| 外板の傷・へこみ | 状態に応じて評価 | 損傷範囲や修理状態 |
| 修復歴 | 影響が大きくなる場合あり | 車体の骨格部位を修復・交換した履歴 |
| 車種・年式・需要 | 同じ修復歴でも差が出る | 市場相場や部品需要、再販ルート |
修復歴を隠さず申告したうえで複数社を比較すると、事故車・修復歴車を得意とする業者を含めて査定額の差を確認できます。
廃車や事故車の売却先を探す場合は、以下の関連情報も参考にしてください。
買取査定に個人情報を入れる理由は何ですか?
車買取査定で個人情報を求める主な理由は以下の4つです。
- 買取業者は他社よりも車を積極的に買い取りたいため
- 車の詳細な情報を把握したうえで査定をするため
- 実際の査定額を伝えるため
- 電話ラッシュは競合他社より先に顧客とコンタクトをとろうとするから
車種や型式、走行距離などは事前に入力する場合が多いですが、これだけでは正確に車の状態を判断できません。
事故歴の有無や内装の状態など、利用者と直接話さなければわからないことも多いため、必要な情報を追加でヒアリングする目的で電話番号を含め個人情報が必要です。
また、住所などを入力するのは、出張査定を効率的に回るために、スケジューリングをする際に利用されますし、一括査定サイトでは、お住まいの地域に対応した業者を選定するために利用します。
明らかに売却につながらない対応に人員を割かないようにするために、利用者が車を売ろうとしているのかどうかの意思を確認するために電話を通してヒアリングをしているという側面もあります。
個人情報は慎重に取り扱い、漏洩などのリスクを防止するため、業者のホームページでプライバシーポリシーを確認して、信頼できる業者を選びましょう。
中古車はいくらで買っていくらで売る?
中古車の店頭販売価格から、買取価格を一定の割合で逆算することはできません。
販売価格には仕入れ後の整備・商品化、保証、在庫、店舗運営、人件費などが含まれ、車種・年式・状態・需要・販売経路によって必要なコストや利益幅が変わるためです。
買取業者は、買い取った車をさまざまなルートを通して販売していきますが、販売にかかる費用には、以下のようなものがあります。
- 整備費用
- オークションに出す際は手数料
- 広告宣伝費
- 店舗運営費
- 人件費
店頭価格は買取額そのものではなく、商品化や販売に必要な費用を含むため、売却時は同条件の買取相場や複数社の査定額を基準に比較する方が実用的です。
こういった費用がかかる上に、査定を誤って、不具合の多い車を買い取った場合には、マイナスになってしまうリスクがあるので、汚い車は潜在的な不具合があった場合を想定した査定金額を出す傾向になってしまいます。
そのため、査定に出す際にはなるべく車を綺麗にして、整備や修理の履歴を確認できるものを準備できると査定がアップしやすくなります。
電話なしで車査定を行うまとめ
・電話なし・メールやオンラインで査定できるおすすめ車買取業者4選!
→カーネクスト|申し込みから査定までネットで完結
→ネクステージ|オンラインで車の査定相場を調べられる
→KATIX|車一括査定サイトで唯一電話なしで査定可能
→ユーポス|オンライン査定専門&関西エリアの人におすすめ
・電話なし&個人情報なし&登録なしで車査定のシミュレーションができるサイト4選
→ネクステージで車の買取相場をシミュレーションする方法
→カーセンサーで車の買取相場をシミュレーションする方法
→しゃうるで車の買取相場をシミュレーションする方法
→ユーカーパックで車の買取相場をシミュレーションする方法
・できるだけ電話なしで車の査定をする方法と電話を減らすコツ
→電話対応が必要な車の一括査定サイトの利用を避ける
→買取業者を絞って査定を依頼する
→メールで査定額を教えてくれるサービスを利用する
→実店舗に車を持ち込んで査定を依頼する
→オークション形式サイトを利用する
→オートコールを採用している業者を外す
・一般的に車の査定で電話なしを希望できないのはなぜ?
→買取業者は他社よりも車を積極的に買い取りたいため
→車の詳細な情報を把握したうえで査定をするため
→より実額に近い査定額を伝えるため
→電話ラッシュは競合他社より先に顧客とコンタクトをとろうとするから
ここまで、電話連絡をできるだけ避けながら車の相場確認や査定を進めたい方に向けて、電話なしでできる範囲や利用しやすいサービス、電話を減らす方法をご紹介してきました。
概算相場だけを知りたい場合は、個人情報不要のシミュレーションを使えば電話なしで確認できます。
一方、実際の査定や売却では、車両状態・本人確認・契約条件・引き渡し日程などの確認が必要になるため、サービスによって電話・SMS・メールなどの連絡が発生します。
電話対応の負担を抑えたい場合は、査定額だけでなく連絡窓口の数や連絡方法も比較して、自分に合うサービスを選びましょう。
| 電話負担を抑えやすい車査定サービスTOP3 | |
|---|---|
| 1位 カーネクスト ![]() | 来店不要・電話で査定額を提示 公式 詳細 |
| 2位 ネクステージ ![]() | オンラインで車の査定相場を調べられる 公式 詳細 |
| 3位 KATIX ![]() | 価格交渉まで担当者が行ってくれる 売却確定までは電話なしで査定を進められる 公式 詳細 |

※参照元:弊社独自のアンケート(有効回答数100人)
次回も電話連絡を減らせる査定方法を利用したいか尋ねると、「ぜひ利用したい」が70.0%、「できれば利用したい」が20.0%で、再利用意向は合計90.0%に達しました。
筆者も鳴り続ける営業電話を避けられるだけで精神的な負担が大きく減ったため、査定額が1~2万円程度違うだけなら、次回も連絡の少なさを優先したいと感じました。
ここまで電話なしで車査定を行う方法をご紹介してきました。
一方で、多少の電話対応を許容できるなら、複数社を競わせる一括査定のほうが査定額は伸びやすいのも事実です。
「実体験で比較した車一括査定サイトのランキング」では、当サイトが実際に申し込んで電話の量まで検証していますので、電話の負担と査定額のバランスで選びたい方は参考にしてください。
電話を最小限にするコツは本記事でご紹介した方法がそのまま使えます。
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